今日はコソ練! 滑走日記22(自主練12)

◆2017年2月4日(土)札幌は晴れ

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今日は準指導員養成講習は休み。
身体も頭も休めて、リフレッシュして!というチーフコーチの計らい。

しかし、なぜかゲレンデに立つ私・・・

受講生仲間から、「(本番検定コースの)藻岩でちょっとコソ練しましょう!」と、誘われて・・・というより、無理やり引っ張り出されて、藻岩に来てしまった・・というわけ。

一番若手の受講生仲間から、「小回りがどうしても上手くいかないから、滑るの付き合ってもらえませんか?」と懇願されて、「ん~ちょっと休もうと思ってたんだけど」と、言ったものの、結局気が付けばスキーwをはいてしまっていた。

結局、講習生3名が揃ってしまってのコソ練(講師や、仲間に隠れてコッソリ練習すること・・(笑))


ところが、ゲレンデに着いてみてびっくり!

今日は藻岩で「スキー指導員講習」が行われており、なんとチーフコーチが、その「指導者」として派遣されていたのだ!

コソ練はあっさり見つかり、

「休めって言ったのに~」

と、お小言。

「まあ、気持ちは分かるけどね」と苦笑い。

教わる方もスキーバカなら、まあ、教える方もスキーバカというところか。(w

==自分のためのメモ==

◆小回り
もっと、もっと、外足に力強く加重したい。
足首、膝、股関節をもっと使って、もっと大きく動きたい。
ニュートラルで、クロスオーバーポジションを意識して、真上に立たない。

まだ、足元見てる。もっと遠く、ジャッジをにらみつける!

◆横滑り山側に体がまだ残る。谷側に重心を落とせるポジションに。

◆シュテムターン
開きだしたスキーの、ほんの少し外に乗る、ほんの少し待ってそれに乗る

◆プルークボーゲン
動きをもう少し大きく。滑走性をもう少し表現出来るように、外スキーに働きかける。

◆パラレルへの展開
抜重時、伸びあがりすぎない。外足への荷重をもっともっと強く。内足フラットが外足の加重感に外エッジが噛む感じを表現。

このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2017年2月 4日 23:02に書いたブログ記事です。

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