滑走日記17(養成講習6)藻岩 本番のコースの下見を兼ねて藻岩に来た!

◆2017年1月21日(土) 札幌は晴れ

本番コースで講習

moiwa20170122

本番(検定会場)のコースの下見を兼ねて、藻岩市民スキー場へ

◆スキーの楽しさを教えてくれたコースで検定を受けるのだ・・・

私が小学生のころ、この藻岩山のふもとに親類の家があった。冬休み、泊りがけで遊びに来て、連れてきてもらったスキー場。それが、ここ、藻岩山市民スキー場。

懐かしい事、おびただしい・・・

今年は、いつもの検定コースのルスツスキー場で全日本の技術選があり、その影響で検定会場が変更になった。

ルスツだと、コースの長さも幅も、大小の凹みまで体にも頭にもなじんでいる。そういう意味では、今年は緊張感がある検定会場だ。


◆いきなりのダメ出し!

今年は種目が一部変更になった事もあり、講習内での連取メニューは例年になく、「基本のポジション確認」が中心。種目の練習は、まだ、一度おやっていないという状況。

にも、かかわらず、「せっかく本番のコースに来たので、種目やってみましょう」と、鬼チーフがのたまい、なんの練習もなく、いきなりシュテムターンをやらされる。

初めてのコース、今年初めての種目の実演・・・・

とりあえず、覚えているシュテムターンで降りてくる・・・・

チーフ:「吉川さん、ダメだね、そのシュテム・・・」

 

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いきなりのダメ出し。

◆シュテム:開きだすと同時に内足を引き付けるのではなく、開きだした体制(プルーク形状)を少し残した形で待つ。その直後、内足を引き付ける。

◆プルークの展開:内足をフラットにして、外足にしっかり働きかける。ストックつかない。

◆パラレル大回り:やや後傾、なので、スピードに乗るとシェーレン(先開き)が起きる

◆基礎パラ小回り:ズレズレで下に落ちるだけでなく、しっかりスキーを回旋させて丸い弧を描く

◆横滑りの展開:斜滑降から、外足にしっかり乗り、横滑りを見せる。運動は悪くはないが、もう少し滑らかに

◆プルーク:外足は(以外にも)フラットに。スキーが落ち始めたら外足に働きかける。わずかに膝・足首を曲げて、下に落ちる

◆不整地:激しい溝で大転倒!スキーがトップから刺さる!(笑)外足への加重時外側の肩をしっかり落とす。次のターンに上体を正対させる。


結局、暗くなるまで、種目を一通り本番斜面で練習。


上達は遅く、先は長い・・・けど、検定はもうすぐだ・・・

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このページは、よしかわゆういちが2017年1月21日 23:17に書いたブログ記事です。

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