滑走日記15(養成講習5)岩見沢グリーンランド 「なんでこんなに下手クソなんだろう・・・俺は・・・」(笑

◆2017年1月15日(日)岩見沢は晴れ

準指養成講習5日目 今日も講師は朝倉チーフ

iwamizawa20170115 (1)

なんでこんなに下手クソなのよ!


◆ビデオを見て、自分で自分を呪いたくなる・・・

今日は午前中、ベーシックなトレーニング。

真下へのプルーク、片足ターン(片一方のスキーを外してしまう・・・)プルーク小回り、基礎パラ小回り・・・

午後からは、昨日撮影した自分の滑りを動画で確認。

 

まあ、ビデオを見ると、自分と同じウエアを着た、何ともヘタクソなスキーヤーがいる。

認めたくないが、受け入れられないが・・・・まぎれもなく、それは私自身なのだ。(笑

たまらんなぁ・・・・

 

私は小学校、中学校、大学、そして就職してからも、ずっとテニスをやってきた、それも軟式である。

軟式テニスの打球フォームは右足側に乗せた体重を、左足に乗せる直前にインパクトする。
つまり、右足から左足に荷重を移すわけだ。その際、ラケットを振ってみるとわかるのだが、「スッ」と右腰が左にスライドする。

スキーの左ターン時、つまり右足に荷重したときに、私は軟式テニスのクセで、「スッ」っと右腰が左にスライドしてしまうのだ・・・・

スキーのターン時に、この腰のスライドがあると、それはわずかなものでも「内倒」につながって、外足にしっかり加重できなくなってしまうのだ。

これは、致命的・・・

朝倉コーチは、「それ治さないと厳しいよ」と、強烈にダメ出し。

修正の練習ターンを何度も繰り返すが、そのたびに、「やっぱり右腰入るね」と、ダメ出しが止まらない・・

右腰をずらさず、逆に左の腰が前に出てくるくらいでないとダメなのだ・・

 

・・・

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

(T_T)

 

ダメだ。


iwamizawa20170115 (2)


結局、日が暮れるまで「残業(一人自主練)」してみたが、一向に良くならない。

これ以上やってもダメ・・・な気がして、いつもならナイターまで「残業」するのだが、今日はここで上がる・・・


ロッジには、私とは、また別の講習を終えた林コーチがおられたので、雑談ながら、「腰の悩み」を相談。

「吉川さん、インパクトの時はそう(右にスライドする)かもしれないけど、逆にテークバックの時はどうなの?」

と、素朴に言われる。


テークバック??


テークバックは逆に、右腰を引いて・・・・

あ?

テークバックでは、右腰が(スライドせずに)後ろに引かれ、左腰が前に出てくる・・・・


あ?

 

これは、何度も何度も朝倉チーフに言われていた姿勢?


これで、いいのか?????


思わず、ナイター券を買って滑ってみたくなった。が、もう、ウエアもブーツも脱ぎ捨ててしまい、これから、はきなおす元気もなく・・・


水曜にオーンズで試してみることにする。

うまくいけば、イケるかなぁ???

 

それにしても、やっぱり上達への道は、遠い・・・(笑

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このページは、よしかわゆういちが2017年1月15日 23:25に書いたブログ記事です。

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