滑走日記13(自主練9・オーンズ)厳寒のナイター、とにかく寒い、尋常じゃなく寒かった!

◆2017年1月13日(金)銭函は晴れ

今日は仕事を終え、上司のご家族の通夜に参列したのち、オーンズに向かい自主練習。

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◆厳寒のナイターはとにかく寒かった・・・・

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先週の岩見沢、最後の最後でつかんだ「良い感触」を忘れたくなくて、オーンズにやってきた。

スキー場では気温計が見つからなかったので、よくわからなかったが、平地では-15℃あったので、やはりヤマは相当冷えていたと思われる。

寒すぎて、雪が乾燥気味でとにかく滑らないのだ・・・

こんな雪は初めてかもしれない。とにかくスキーが走らない・・・ブレーキがかかる感じ。

先週のプルークでつかんだ、「脚を付け根からひねる感じ」を体にしみこませたかったのだけれど、スキーが走らないのでうまく練習できなかった。

何本か滑る中で、感触は悪くない感じもあったが、お尻が「出っ尻」気味になり、内倒気味だったのではとも思う。

小回りで、しっかり外足に乗り、回旋を効かせてズレでスピードコントロールしようとしたのだけれど、ややスキーが先に走り気味だった。

もっと膝と足首をしっかり効かせて、外足に乗り丸いターンを仕上げるイメージが欲しいかな。あとは、外向傾が自然に出るくらい、乗り込むことも必要だし、外側の肩をターン外側に(ちょっと)傾けることも必要かもしれない。

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上から見ると、優しそうに見えるコブ。これが案外可愛くない。(笑

最初の一本目、二本目は歯が立たずコースアウト。

内側に入ってしまうことと、腰が回ってしまうことで、うまくターンが作れない。

なので、ターン外側の肩を落とし、しっかり外足に乗り込む意識を強くもつと、しっかりスキーがズレてくれてコブの中でもある程度丸いターンが作れるようになる。三本目、四本目はコースアウトすることなく、クリア。

明日の講習で再度復習かな・・・

 

しかし、本当に寒かった。

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このページは、よしかわゆういちが2017年1月13日 23:34に書いたブログ記事です。

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