滑走日記12(養成講習3・岩見沢グリーンランド) ようやく、ちょっとつかめたか!???

◆2017年1月9日(月・祝日) 岩見沢は曇り、のち、みぞれ

準指養成講習3日目 岩井講師

iwamizawa20170109-2

◆今日も滑りはどうにもパッとしなかったのだが・・・

養成講習も3日目となり基礎ポジション練習も、だんだんサマになって・・・来ないのだ。(笑

講習の待ち時間に、スマホで同じ受講生の滑りをちょっとずつ撮ってみたので、講習後反省会。

・私の基礎パラレルターン小回り

2017-01-10 right-turn2017-01-10left-turn

左ターンは、少し外足に乗れているようにも見えるが、まだまだ外足への働きかけが少なすぎるし、

右ターンに至っては、内側に倒れてしまっている・・・・これでは全くダメである・・・

ともに、外スキーへもっとしっかりと働きかける、外足に乗らなくてはいけない・・・・

昨日から、基本ポジションを何度も何度も指摘されて、繰り返し練習してきたんだけど、どうも身につかない・・・

・外足押せない
・右ターンは内側に入る

これが、直らない・・・

 

と、言うことで、残業・練習である。

iwamizawa20170109

結局、ナイター突入・・・

たまたま、今日は江別スキー連盟のスキルアップ講習会だったこともあり、林講師が残っていた。

なので、捕まえてアドバイスを求める。

・プルークスタンスで、フォールラインにストックを横向きに向けて
・外足の付け根からひねる動作

を、やってみること。次に

・ストックを前面に立てて持ち、目標物(ロッジ・時計・窓など)をそのストックの間から外れないようにしてターン
・スタンスはプルーク

も、合わせてやってみること、を指導された。体はまっすぐ目標(FL)に正対し、腰から下、正確には足の付け根が曲げひねられる感じ・・・・

最初は、腰も一緒になって回ってしまった。

「違う違う!お尻(腰)は回さず残す!足の付け根だけ押しひねるんだ!」

講師の容赦無い指摘が飛ぶ。(笑

あ・・・・・

なんか違うぞ????

外スキーがずれながらもグリップして、足が外に出てゆく感じ・・・・

足の付け根から、外スキーを押せてる感じがする・・・

これか???


なんか、感じることができたので、忘れないうちに繰り返して練習。

基礎パラ小回りで試してみたんだけど、明らかに今までは感触が違う。

リフト下で滑ってみて、自分のシュプールを確認。

今までにないキレイな三日月が連続している。やや右ターンが縦長な気もしないでもないけど、それにしても、いままでよりは、はるかに美しい弧が描かれてる。

これかなぁ????

自分で見ることはできないけど、


・外足に(今までよりは)しっかり乗れている?
・右ターンも内倒していない(のでは?)

良くなったのではないかと感じた。もう少し、体にしみこむまで滑り込みたかったんだけど、足がつってきたので撤退。(笑

昨日、今日と徹底して基礎ポジションの確認をしてきたので、ちょっとのアドバイスで感じることができたのかなと実感。

次の講習の時に、もう一度試してみよう。

それにしても、疲れた~

 

======講習概要(自分のための防備録)======

(午前)
◆フリー2本
ウォーミングアップ

◆横滑りの展開
意図する動作:スキーに対する働きかけを明確に見せる。
体を外スキーに近づける動きを明確にする。

→特に斜滑降時

◆真下への横滑り(ストックを腰に持ち進行方向へ向ける)
意図する動作:自分の腰がしっかりFLに正対しているか確認する。

→非常に難しい、何度も練習する必要あり

◆緩斜面横滑り
意図する動作:スキーの角を外しスキー板全面を使ってズラす。

→吉川、いい位置に乗っていないのに体を無理に下に向けようとするので、
オーバーハング(体が外足を超え)して逆エッジになり転倒。
→何度も練習する必要あり

◆ストックを水平にして横滑り
意図する動作:自分の上下動がどの程度現れるかを知る

→ストックだけを上下にしない。あくまで体の上下動でストックが動く

◆プルーク
意図する動作:しっかり外スキーに働きかけ、ニュートラル後、先が落ちるのを確認して、
また働きかける


◆何もスキーに働きかけないプルーク
意図する動作:スキーに自ら働きかけずとも、自然にターンが発生することを体感

→斜滑降しないとまっすぐ進むだけ?

(午後)
◆横滑りの展開 吉田本部長コメント/実演
意図する動作:膝を使って、スキーの面を切り替える。面立て、エッジ外しを
斜面を使って練習。

→今日はゲレンデコンディション悪く実習せず

◆真下への横滑り
意図する動作:大きな上下動を表現する

・横滑りは、今年度はスピードを重視する。
真下への横滑りは、もう少しでパラレルターンという直前まで洗練。
ズレ幅を少なくすれば基礎パラ小回りになるという意識と表現
・斜滑降から入り「ここから横滑りを始める!」というアピールをしっかりする。
沈み込み/スキーへの働きかけを明確に見せる

◆緩斜面横滑り
意図する動作:ズレに乗るのではなく、ズレを作れるようにする

◆横滑り斜滑降
意図する動作:大きな上下動、スキーに対する働きかけを表現

◆基礎パラ大
意図する動作:横滑りでおこなった上下動、スキーに対するはたらきかけに回旋を加えて、
基礎パラ大にする。

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このページは、よしかわゆういちが2017年1月 9日 23:17に書いたブログ記事です。

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