滑走日記9(自主練8・桂沢スキー場) コソ練のつもりが・・・

◆2017年1月6日(金) 三笠は晴れ

今日は三笠・桂沢国設スキー場にて、「コソ練」(一人でこっそり練習すること)のつもりだったのだが、スキー場に来てみると、なんと同じ受講生やら、江別連盟の大御所先生やらがお見えになっていた!

「コソ練」どころか、結局、びっちり二時間「臨時講習」。

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◆逆側からのアプローチ

先日の講習で「とにかく「足首・膝・股関節の曲げ」を意識せよ!」とのことで、「曲げ」を意識した練習をおこなった。

今日は、先生が違うこともあり、全く逆側からのアプローチ。

「いいポジションにいて、しっかり外足に乗ったターンをしようとすると、自然に必要な関節は曲がる」

ということで、しっかりと「山回り」を仕上げるところからスタート。

山回りでしっかり「切れ上る」ことができるためには、いいポジションで適度な外向傾から整対が必要になる。

山回りのしあがりで、きちんとしたニュートラルを作ってあげると、自然にスキーのトップが落ちる。

トップがおちれば、あとはガッツリ外足に乗り込むように加重する。

いいポジションで、きちんと(外足を)押すことができれば、足首も膝も神前に必要なだけ曲がっている・・・のだわ。


パーツ的に理想のフォームを作ってゆくというのも当然ありだろう。

でも、今日のように、

きちんとした運動(スキーへの働きかけ)の結果、フォームができてくる、

というのもアリなんだろうな。

 

どちらが正しいというのではなく、どちらも正解で、アプローチの方向が違うだけ・・・先日、徹底的に「曲げ」(=しっかりとした外足へのはたらきかけ)を意識した練習をてっていしたので、今日はすんなり動けたということなのかもしれない。

山回りをきちんと仕上げて、ニュートラルをしっかり作る。そこでは、プルークポジションが一瞬現れるくらいまで。そして、トップが落ちてくるのを待って、しっかりズラす。その時に、きっちりズラすことができていれば足首も必要なだけ曲がってるんだな。

私の場合、ニュートラルで伸びあがりすぎてしまうので、そこを注意するように指導された。

・山回り→プルークスタンス(ニュートラル)→谷回り

これを徐々に小さく早くして行き、パラレルターン小回りへと展開する。この「山回り→ニュートラル→谷回り」のリズムを忘れないように。

今日は、いい練習になったなぁ~

北風先生、ありがとうございます。

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このページは、よしかわゆういちが2017年1月 6日 17:24に書いたブログ記事です。

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