滑走日記11 (養成講習2・桂沢国設スキー場) どうも滑りがパッとしないが、我慢して練習するのだ・・・

◆2017年1月8日(日) 三笠は晴れ

今日は「養成講習2日目」 講師:朝倉チーフ

katsurazawa20170108

やはり、シゴかれた・・・(笑

◆年配の方がおられたので、軽くはあったが・・・

今日は、やや年配の先輩がおられたので、軽めのトレーニングとなった・・・・のだが、それでも結構キツかった。

急斜面プルーク(ショートターン)、急斜面プルーク横滑り

私はもう少し何度かチャレンジしたかったが、けがをされている方もおられたので一度の滑りで終わる。

しかし、急斜面でのトレーニングは、ごまかしがきかない分現時点での練度がモロに出る・・・

もっと、良いポジション、外向傾、スキー全体に働きかける動きができないとダメだ・・・やや凹む。

・良いポジションをつかむ

・トップからテールまでスキー全体をつかって「押す」ことのできるポジションをつかむ

これ、明日緩斜面でしっかり確認しよう。


======講習概要(自分のための防備録)======


◆直滑降での上下動
意図する動作:足首、膝、股関節をしっかり大きく動かす

雪面を押しながら曲げ、押しながら伸ばす。

→吉川、まだ、膝が内側に入る。前傾もまだ足りない

◆急斜面プルーク (ショートターン気味)
意図する動作:しっかり外向傾をつくり外足に働きかけ、ひねりを作る

急斜面での外足のひねりが非常に重要

→吉川、外足の荷重感不足

◆急斜面プルーク 横滑り
意図する動作:真下への横滑り「自らズレを作り出す」

しっかりスキー全面に乗り、ズレを作り出す

→吉川、後傾となり「テールに頼ってしまい、前が軽くなる」
→スキーから体が離れてしまうので、しっかり近づける
→外向傾が出来上がるよう、腰を真下にむける(腰が回らないよう)

◆プルーク小回り
意図する動作:しっかりと外足をひねる

→吉川、やや内倒

◆高い位置から、働きかける意識を持つトレーニング
プルーク→ニュートラル(直滑降)→プルーク
ニュートラルで、山腰を次のターン方向へ移動させ、直滑降、その後、
外足に働きかけターンを作る

プルークニュートラル(直滑降)→プルーク
パラレルターン→ニュートラル(直滑降)→パラレル

意図する動作:ニュートラルで直滑降を作り出すことで「高い位置からスキーに
働きかけるポジションを感じる」

→吉川プルークでの運動リズムはまずまず、パラレルの時、まだ、直滑降ができていない。

◆プルーク横滑り
意図する動作:高い位置から横滑り、外足に働きかける

吉川→右足外足時、後傾、やや内倒 ポジションが悪い?

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このページは、よしかわゆういちが2017年1月 8日 19:57に書いたブログ記事です。

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