三度以上食べに来て、初めてその凄みがわかる奥深い味! 札幌ラーメン糸末(いとまつ)

◆2016年12月12日(月) 札幌はくもり


ラーメン糸末(いとまつ)

糸松20161209

味噌ラーメン

奥深い味わいに感嘆!

私はラーメンは好きだ。しかし、その味について語るべき語彙はそう多くない。(笑

そう、好きだけれども、味音痴なわけだ。

 

でも、ここのラーメンは、うまいと思う。掛け値なしにうまいと思う。

 

最近の、やたらと「うま味を強調」するラーメンとは一線を画す。なので、最初の一口は・・・・「あれ?なんだか味しないぞ・・・?」と、なるわけだ。正直、「なんだここのラーメンはうまくね~ぞ・・・」と思ってしまう。

 

しかし、それを耐えて(?)二度、三度と足を運んでみてほしい。三度目には、「これは・・・うまいなぁ・・・」と、ため息が出ること請け合いだ。私が保証する。

 

すべてが上質で、本物のうま味。

 

化学調味料系をたぶん全く使っていないから、強い「うま味」に慣れてしまった舌にはどうしても物足りなさが感じられてしまうというわけだ。

 

甘すぎず、から過ぎず、濃すぎず、薄すぎず・・・鶏がらとトンコツ、そして、たぶん昆布だろうな、この何とも言えないコクのある「うまみ」は・・・その調和のとれた素材のバランスが絶妙で、気をつけないとスープを飲み干してしまう。

 

「あ~、うまい!」

 

食べて損はしないラーメンである。

20161209ミニチャーハン

150円、小さなお茶碗一杯のミニチャーハン、これも絶妙の味!

このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2016年12月12日 23:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「お笑い芸人は、24時間365日芸人なのであった・・・又吉直樹 火花を読む」です。

次のブログ記事は「滑走日記(自主練5・テイネハイランド)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。