講習日記(SAJ準指導員検定講習受講記録・その5)

◆2014年1月19日(日) 三笠は晴

(このentryは完全に自分の為の個人的な覚え書きです・・・・m(_ _)m )

saj_kosyu20140119 

講習五日目 今日の講師は福島SAH技術員

今日もゲレンデは三笠、桂沢国設スキー場。

◆今日の講習内容

基本的技術講習、主にポジションの確認

1.横滑りのバリエーション

緩斜面での横滑り

急斜面での横滑り

急停止(山回り)

横滑りの連続(小回り気味)急斜面

横滑りの連続(小回り気味)中斜面~緩斜面

ストックをフォールラインに正対させ横滑り


2.ポジション、外向傾確認

加重方向・外足に傾いて外形を確認

ストックをタテに重心ラインを意識してレールターン

外足外膝に手をあてての外向傾確認

 

3.ズレをともなった大回りと小回り


今日は徹底して横滑り、ポジション確認、外向傾を体に覚え込ませる。
私は(ポジションが悪いため)全く出来ないに等しい状況だった。

昨日、林コーチに「目線(視線)は遠くの一点に目標を定めるように」と指導されたので、目線と肩の位置はかなり良くなったと思うのだが、「腰が抜けている」と福島コーチより指摘あり。

フォールラインに平行に立ち(静止すると軽く角付けが起きる)肩のラインを斜面と平行にする位傾けると自然に横滑りが起きる。

その位置で、フォールラインに正対すると、外向傾が生まれる。

やや極端なくらい、この外向傾を意識すること。

このとき、

・スキーをしっかり開く(間にスキー1、2本)
・極力角付けを弱める(ブレーキをかけない)
・肩だけでなく、腰からしっかり外向させる。
・良いポジションに乗れていれば、自然にスキーは横滑りを始める

肩を斜面に平行にする位置で外向させると、非常に窮屈な姿勢になるが、昨日、林コーチより、「窮屈な姿勢に慣れろ」との指導があり、これを忘れないようにする。

・大回りでも、小回りでも「急な角付け(エッジング)」をせず、外足に乗り滑らかにズラす意識
・ターン中は徐々にズラしてターンする。
・ブーツ一足以上前後差をつけてズラしてあげる。(垂直にズラして落下)
・外足のエッジを立てすぎず、雪面をなでるようにズラす。

 

今日は全く上手くゆかず・・・追加練習必要・・・

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このページは、よしかわゆういちが2014年1月19日 22:37に書いたブログ記事です。

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