講習日記(SAJ準指導員検定講習受講記録・その4)

◆2014年1月18日(土) 三笠は晴

(このentryは完全に自分の為の個人的な覚え書きです・・・・m(_ _)m )

SAJ_kosyu20140117

講習四日目 今日も講師は林SAH技術員

今日から講習ゲレンデを三笠、桂沢国設スキー場に場所を移して実施。

◆今日の講習内容

1.ターンしながらの横滑り
→基礎パラ大回りでの「自然な外への押し出し」をつかむ。

ターンに入った時、膨らむように両脚で横滑りする。
感覚としては水平方向に横滑りする。
その際、体軸とスキートップが平行にならないように、外向傾を(極端にならない程度に)維持する事、重要。

2.垂直方向に横滑り
→基礎パラ小回りでのズレをつかむ

体軸をフォールラインに完全に正対させ、落下。
漫然と落下するのではなく、しっかりとスキーをたわませる意識を忘れないこと。

3.ストックをフォールラインに向けてプルークターン
→外向傾の確認

遠くに目標を定め、その目標に正対し続けることでしっかりとした外向傾を維持する。
普段の滑りに、窮屈感を忘れないように。

4.シュテムターン
→しっかりと外足に乗り切り足場を作る

外足に乗り切り、足場を作り開きだしでの切り替え。

5.山廻りワンターン
→一つのターンをしっかりと綺麗に仕上げる。

自然な外向傾をわすれず、トップが山を向くまでターンを仕上げる。
スキーを速く体を使ってく回し込まず、重みをかけて回る。
急に回すのではなく、ジワッとスキーが回り出す感覚をつかむ。

◆注意すること

・外向傾の意識。小回り系、オーバーな位「ひねる」大回り系、「腰を外側に向ける」
・内スキーを引きつけすぎ。スタンスをもう少し広げて、内スキーのエッジングを意識。
・運動をオーバーな位大きく表現すること。
・スキーを体の回し込みを使って回すのではなく、加重による自然な回転を引き出す。

 

*最初は、もう、スキーをやめたくなる程全くうまく出来なかった。腰引け、内倒のポジションの為、何をやってもうまく行かない。

林コーチの、あきらめない指導?(笑)のお陰で、すこし良くなったような気がする。正しいポジションは、実はかなり窮屈だったりする。この窮屈感を常に感じて忘れないようにする。

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このページは、よしかわゆういちが2014年1月18日 23:47に書いたブログ記事です。

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