帯広二日目 出張日記その3 そば大正(笑)庵で田舎そばを頂く

◆2013年11月13日(水) 帯広は晴

大正(笑)庵 

同行している地元営業マンに「今日、お昼、何食べたいですか?」と聞かれたので、

そば・を所望した。

昨日、怒濤の焼き肉を喰らったので、今日のランチは「胃に優しいモノ・・・」が欲しく、連れてきてもらった。

国道から、とんでもなく奥に入っていって「畑の真ん中の小高い丘」に、忽然と現れる建物。

帯広 そば蔵「大正(笑)庵」・・・「(笑)」の所以は良くわからない・・・・(笑)

建物が、その名の通り大正時代に造られたものらしく、店内も大正~昭和初期をイメージした内装で、「博物館?」のような、使い古されたインテリアが面白い。

 

◆「もり」と「かけ」

 

私はカレー、スープカレーの他に、この「そば」が大好きである。、

たっぷりとした「つゆ」を楽しむ暖かいそばも、歯ごたえとのど越しを楽しむ冷たいそばも、どちらも大好き。

なので、初めてくるお店では必然的に、欲張って もり・かけ の両方を頼むことになる。

もりそば・かけそば

すんごい、田舎そば・・・である。口の中でブチブチ弾けるような歯ごたえ。

聞けば、地元幕別町の小麦と十勝の小麦をブレンドしているとの事。(味の違いは私には良くわからなかったが・・・(笑) )

かけつゆ・・・は、カツオのダシがまろやかに効いた、かなり甘めのやさしい味わい。おいしい・・・けど、そばの強烈な歯ごたえには、ちょっと負ける感じがする。

つけつゆ・・・は、少々辛い分、そばの強さに負けずに良く合う感じがする。そして、薬味の「山わさび」これがまた強烈!

そばつゆに「山わさび」!これは、初めての味わいである。他の店では味わえないだろう。はっきり言って、そばと山わさびの強烈な香りと辛さは合わない・・・と、思う。

しかし、ここの強烈な歯ごたえの強いそばには、やや規格外に強烈な薬味・山わさびはしっくり来るのだ。

うまい・・・・

いかにも、北海道らしい「ダイナミック」な味わいのそば。

ごちそうさまでした!

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このページは、よしかわゆういちが2013年11月13日 12:33に書いたブログ記事です。

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