新しいブーツの履きおろし! テイネハイランドスキー場 滑走日記6

◆2013年1月13日(日) テイネは晴れ

山麓気温-8℃ 山頂気温-10℃

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◆最高の天気と雪で、新調ブーツを履きおろし

神戸からスキーに帰ってきていた悪友と、今日もテイネへ。

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下から見た頂上。

助手席の悪友撮影の手稲山。札幌北IC付近からでも、くっきりと山頂が見える。
(こういう日は「寒い」と相場が決まっている。)

テイネハイランドスキー場は、中央の頂上からコースはスタートする。

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さっきの景色を逆に、上から見ると、こういう景色になる。

 

絶景。天気も最高である。

 

雪は、サラッと締まった乾雪が15~20cmの暑さでピステを覆っている。

今日は新調したばかりのブーツをおろす。

ピステに降り立った瞬間、猛烈な圧迫感が左足を襲う!

スポーツ店で精密測定すると、私は右足が24.9mm、左足が25.3mmと、左足の方がやや大きかった。
(ちなみに丈も、私は左の方が6mmほど長い)

その大きい方の左足の圧迫感、特にくるぶしのあたりがハンパじゃなく「痛い」。

右足にも、やはり強烈な圧迫感がある。

これは、今日は苦労/苦戦しそうな予感。

 

何本か滑ってみて、右足はジャストフィットするようになったが、左足がどうも痛い。シェル出し(スキー靴の内部の削り加工)が必要かもしれない。

 

しかし、軽い!そして、非常にシビアで、硬い。

今までのブーツのようにいい加減に、ルーズに乗っていると、ズレて転倒しそうになる。

逆に、しっかりとスキーのセンターに乗り、「キュッ!」と、エッジングすると、瞬間的に反応があり、思った通りのきれいなターン弧が描ける。

明確な意思をもってスキーに働きかけをする、強めのアクションをかけてあげると、実にシャープな反応が返ってくる。


スポーツ車のサスペンションと、普通の乗用車のサスペンション。

スポーツ車のサスは、硬くて乗り心地は良くないけれども、スピードに乗ってコーナーを回れる。

対して、乗用車のそれは、柔らかく乗り心地は悪くないが、高速でコーナーを回ろうとするとふくらみ、危ない。


クルマにたとえると、こんな違いだろうか。


とにかく、スピードに乗れば乗るほど、操作性が向上する、そんなシビアなスキーブーツである。

特徴が少しわかってくると、安心して乗っていけるようになった。

 

しかし、これは、やはり競技用のギアだ。

すこしポジションがズレただけで、途端に不安定になる。新雪が深いので、意識的に後傾にして、トップを上げると、途端にぐらぐらし、転倒しそうになる。

外側加重が甘くなり内足に乗りすぎると、バランスを崩して転倒直前になる。

正確なポジション、ポイントを押さえた正確な操作を使用者に求めてくる。

 

うまく、乗りこなせれば多分、私の技術も、もう一ランク上げることが出来るだろう。

 

しかし、この「痛さ」を何とかすることがその条件だな。

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上がブーツ純正のインナーソール。下が、フィット性に優れたオプションのインナーソール。

やや大きめのブーツに、厚みのあるソールでよりフィット感を調整しようとしたのだが、左足のアタリがキツイので、左のみ、純正のソールに戻してみる。

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上が純正、下がオプションのインナー。厚みと高さが相当違うのがわかるだろうか・・・?


ソールを代えることで、かなり変わるとは思うのだが・・・・

 

さて、明日もヤマに行ってみる。

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このページは、よしかわゆういちが2013年1月13日 22:36に書いたブログ記事です。

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