滑るより好きな、スキー板のメンテナンス?

◆2012年12月23日(日)

明日のスキーに向けて、スキーのチューンアップ/ホットワックスをした。

2台4本をチューン

◆道具のメンテナンスが大好きなので・・・・

実際に行うより、道具をいじるのが好きなのは釣りもスキーも一緒な私である。(笑

明日のスキー行に向けて、半年ぶりにスキーを引っ張り出した。

 

①まずは、ビンディングのストッパーを固定

ストッパーを固定

作業の邪魔なので、ガムテープで押さえてしまう。

②リムーバをスプレー

3台6本をチューン

リムーバで、汚れ、古いワックスや、滑走面の汚れ、表面の酸化を浮かせる。浮かせるので、たっぷりと吹きつけ、乾く直前まで放置

③拭き取り

リムーバを拭き取る

キレイに拭き取ってしまう。

 

④ワックスを生塗りする

低温用と一般用

固形ワックスを生塗りする。オールマイティタイプと、雪温低めタイプをブレンド。明日は超低気温が予想されるので、低めタイプをブレンド・・・したわけではない。たまたま、手元にあったので勿体ないから使っただけ。(笑

ワックスの微妙な違いがわかるほどの腕前ではない。(爆


⑤アイロンをかける

tu20121223-6

滑走面を焦がさないようにワクシングペーパーを敷き、ペーパーごとズラシながらゆっくりアイロンを移動させる。

じっくり塗り込んだら、1時間ほど放置して滑走面にしっかり浸透させる。


⑥ワックスを剥がす

スクレイパーをかける

物理的に剥がせるだけのワックスをm全部剥がしてあげる。とにかく、剥がせるモノは全部剥がす。


⑦金ブラシで、滑走面の溝に入ったワックスを掻き出す。

金属ブラシをかける

表面をならすように、余計なワックスを掻き出す。

 

⑧ブラシで、更に余計なワックスを掻き出す

ブラシで仕上げ

このあたりまでくると滑走面は相当キレイになってきて、ピカピカになる。


⑨フィニッシング

仕上げ1

仕上げ2

粗めと、細めのフィニッシャーをかけて、滑走面を磨く

 

⑩コルクで最終仕上げ

最終仕上げ

最後にコルクで滑走面表面を磨き込む。ここが、一番大変だけど、手を抜かずに磨いてあげる。

これで、完成!

 

手が掛かるけど、こういう「作業」が本当に好きである。

ワックスを掛けたい方は、是非申し込んで下さい、引き受けます。(笑

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このページは、よしかわゆういちが2012年12月23日 04:26に書いたブログ記事です。

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