Facebook研究 (その1)Facebookページって何?

Facebookをビジネスに活用?している企業が増えて来ています。

なので、Facebookをビジネスに活用すべく、ちょっと研究するカテゴリを作ってみました。

 

◆(その1)Facebookページ (旧ファンページ)って何?

Facebookには「個人ページ」と「Facebookページ」があります。まずはこの違いから研究してみましょう。

mypage

私のMy(個人)ページ

カバーの写真をつけているので、少々個性が出ていますが、「ウォール」を見てみるとこんな感じです。

【私の個人ページのタイムライン】

timeline

(「タイムライン」とか「ウォール」って何?という点、定義については、改めて研究してみます。)

かたや、私のFacebookページはこんな感じ・・・ウォールをを表示してみます。

【私のフェイスブックページのタイムライン】

Facebookpage

どっちがどっちだか、見分けがつきません。

そう、「タイムライン」という「自分の(時系列に沿った)投稿を表示する」という機能はどちらも全く同じなのです。

では、何がちがうのでしょうか?決定的な違いがあります。それは、

1.検索エンジンにヒットするかしないか?

2.友達しか読むことが出来ないか、誰でも読むことが出来るか。

というものです。

私たちが最初Facebookに入門して、最初に作成したアカウントでは、まず個人ページが作られ、そこに記事、近況を投稿することが出来ます。

しかし、そこに投稿されたものは、検索エンジンにはヒットしません。

また友達以外には、私の存在はわかっても、投稿した記事を閲覧することも出来ないのです。(*フィードを購読する事で、友達ではない人の投稿を読むことが出来るという機能があります)

それに対して、Facebookページは、検索エンジンにヒットしますし、友達以外にも記事を閲覧してもらう事が出来ます。

友達だけでなく、何と、「アカウントを持っていない」つまり、Facebookをやっていない人にも記事を見てもらう事が可能・・・ということなのです。

最近は、企業や団体でFacebookページを持つところが増えつつあります。

【ローソンのFacebookページ】

lowsn

【日産自動車のFacebookページ】

nissann

ローソンや日産自動車などの企業は、こうしてFacebookページを作成して情報を発信しています。

では、「公式ホームページ」と「Facebookページ」とは何がちがうのでしょうか?

企業から個人へのメッセージ発信の場所・・・という意味では何も変わりません。検索エンジン経由でユーザーに情報を届ける・・・・と言う点では何ら変わるモノではありません。

しかしながら、即時性と双方向・・・と言う点が大きく違うと私は思っています。

たとえば、ローソン。ローソンさんが、自らのFacebookページで、

ローソンにて、○○のキャンペーン実施中!本日開始!

というような投稿をするとしますよね。

そうすると、これは、検索エンジンにも当然ヒットしますし、Facebookユーザーの目にも当然触れるわけです。

ローソンに行った人が「いいね」をつけてくれたり、コメントを書いてくれたりするわけです。まさに、今、現在店頭で起きていることが、インターネット上に「ユーザーのインプレッションを伴って」表現される、と言うわけです。

この「即時性」は公式ホームページには持ち得ないものではないか・・・と、私は思うわけです。

従って、BtoCを主戦場にする企業にとっては非常に魅力的な「(ユーザーとの)双方向コミュニケーションツール」が、いとも簡単に手に入るというわけなのです。

(この項、続く・・・・はず)


◆追記) 誤字修正 2012-04-18

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このページは、よしかわゆういちが2012年4月18日 02:02に書いたブログ記事です。

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