(私にとっては)江戸の味、うなぎの老舗「鉄五郎」 港区虎ノ門1-8-11

■ひと味違う江戸の味

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鐵五郎 うなぎ / 虎ノ門駅内幸町駅霞ケ関駅
昼総合点★★★★ 4.0


店に近付いただけで、鰻を炭で炙る煙と、焼けた炭にあぶられるタレの香ばしいかおりがあたりに漂っている。

ここは、店に入る前から物語がスタート、味わいが楽しめる。

鰻は焼く前に蒸籠でふっくらと蒸し上げられ,タレを付けて炙り焼かれるという、関東風正統派。

スタンダートな鰻丼に、ダブル丼、トリプル丼と、ボリュームタップリ。かなりのお客さんがダブルを注文する。味とボリュームには定評があるのだ。

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・うなぎダブル 1900円

うなぎダブル丼

この値段で、このボリューム!そして、きも吸いまでしっかり付いてくる!

 

ふっくらとした鰻は、ふんわりとした食感と、濃すぎずサラッと甘辛いタレが上手に絡み絶妙の味わいを紡ぎ出す。

口の中でほどけるように崩れ、タップリとした脂が滲み出てくる味わいは(ちょっと大げさに言えば・・・)

「日本人に生まれて良かった・・・」

私達と醤油ダレは、そこまでに相性が良いのだとも思う。

この「さっぱりと甘辛い」絶妙な味わいの「タレ」が他ではちょっと食べられない。札幌にもおいしい鰻屋はあるが、やはり、この味わいにはかなわない・・・


私の東京勤務時代の「ちょっとした贅沢」が、この鰻丼だった。
大型商談の受注・自分自身納得出来る仕事・・・が、出来たときに「自分へのごほうび」として、時折、食べていたシロモノ。

東京にくれば、どうしても足を運んでしまう。

食べ終わっても、また、すぐ食べたくなってしまう中毒性のある鰻である。私にとってはお江戸の味そのものである。

美味しかった、ごちそうさま!

・鐵五郎
東京都港区虎ノ門1丁目8番地11


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このページは、よしかわゆういちが2011年8月 7日 17:46に書いたブログ記事です。

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