Windows Live Writerを試してみる

■2011年7月28日(木)


師匠から「WindowsLiveWriterはデキがよいから試してごらん・・・」と推奨されたので、さっそく試してみることにした。

windowsLiveWriter
(Windows Live Writter)

まず、WindowsLiveアカウントが必要だ。
昨日も岩見沢の方々との勉強会で痛感したことだが、最近のインターネットアカウント取得はとにかくセキュリティが固い。
画像文字が非常に読みにくくなっている。「cl」なのか「d」なのかが、パッと見た瞬間には全くわからない。

(盗聴技術が格段に精度があがり、単純な画像文字ではもはや簡単に盗まれてしまうと言うことか)

なので、音声文字を使ってみたのだが、こちらもわざとはさんでいる「ノイズ」がうるさくて、よく聞き取れない。
二度ほどのチャレンジで何とかパス。

次いでインストール。ここで、非常にまずいことが起きる。やはりMS製品と言うこともあり、IEに最適化されており、GoogleChromeでは、エラーが出てうまくインストールできないのだ。さすがMS。他社ブラウザでは、うまくインストールできないように作るアタリは芸が細かいではないか!などと、妙な点に感心しながらIEに変えて作業を進める。


余談だが、このインターネットアカウント取得とセキュリティの度合いと、ユーザーの簡易なアカウント取得のトレードオフは今後も問題になるだろうと思われる。

私は仕事から、インターネットの世界を全く信用していない。何があっても、どんな災いが自分の身に降りかかってもおかしくないと思っている。しかし、一般のユーザーはこの感覚とは、かけ離れたところにおられる。交通事故と同じく、どこか、「自分は、自分の処は大丈夫だろう・・」という根拠無き安心感とでも言えばよいのか・・・そんなバイアスがかかっていると強く感じる。

最近のインターネットは本当に怖い。私は、ネットの常時接続を基本的には切っている。必要な時だけ接続するわけだ。
どこの誰に、どうされるか全くわからないからであるのだが・・・


さて、Windows Live Writeである。成る程、操作は直感的で、よりWordライクになっている。BlogWriteをかなり意識した作りになっている為(インターフェースはそっくりだ)全く違和感が無い。

折り返しの表示が、タブで分割されるのではなく「罫線」で分けられ、より現実のブログに近くなっている点も直感的でわかりやすいと思う。

まだ、写真の扱い、Updatepoingの送信先など細かい点は未知が多いが、予想以上に使いやすそうだ。
しばらくこれで試してみようと思う。

まずは、テストアップロード!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yo4.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/420

Powered by Movable Type 5.02

ウェブページ

このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2011年7月28日 22:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「SNSについて、少しまじめに考えてみた・・・」です。

次のブログ記事は「伊良部秀輝投手が亡くなった・・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。