日本シリーズ第7戦観戦記 落合監督悔しい終戦・・・

■2010年11月8日(月)

日本シリーズついに決着!

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ドラゴンズ 7 - 8 マリーンズ (延長12回)

今日も結局、もつれにもつれた試合でしたね。

3回までに6点をもぎ取ったドラゴンズは、勝ちを意識してか、やや受けに回ってしまったように見えましたね。4回以降は藪田に2イニングをパーフェクト、内が3イニングを散発3安打と、零封されてしまいました。3回以降1点でもとって中押ししていれば多分ドラゴンズが勝ち切れたと思います。

5回のマリーンズの2アウトランナー1塁からのデッドボール一つを挟む3連打は圧巻でしたね。

9回にマリーンズが1点リードでクローザーの小林宏をマウンドに送りました。マリーンズとしては必勝の形をつくり、ドラゴンズはそれを和田、ブランコのクリーンアップの快打で同点に追いつくという展開。

マリーンズの必勝の形を打破したわけなので、本来はホームのドラゴンズがそのまま押し切らなくてはいけない試合でしたね。昨日もそうでしたが、ドラゴンズはあと一本の決めの一打がどうしても出なかった。

逆にマリーンズは、伏兵も伏兵の岡田が今日3安打目の起死回生のタイムリーを放ち試合を決定づけました。

10回以降、延長に入ってからのドラゴンズは1安打。対するマリーンズも2安打なのです。いかにお互い「決め手に欠けていたか」というこ事と、マリーンズがワンチャンスを生かし切ったかと言うことでしょうね。

見ている分にはとても面白い試合でしたが、落合監督は一番悔しい負けの展開だったのではないかと思います。

これで、2010のプロ野球も終わりです。

ファイターズのでないクライマックス・日本シリーズは今ひとつ盛り上がりませんね。来期は頑張ってもらいましょう。


 

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このページは、よしかわゆういちが2010年11月 8日 00:15に書いたブログ記事です。

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