チリ落盤事故に思う・・・日本のドボク技術は出る幕がなかったのか???

■2010年10月14日(木)江別は晴れ

チリ落盤事故、全員無事救出!まずはめでたい、拍手!

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(写真は産経ニュースより)

本当に良く助かったものだ。素直に感動してしまう。

聞けば、鉱山での作業は仕事柄、リーダーから若手の作業員まで役割分担、指揮系統がきちんとしており、被災してからも統制の取れた「役割(仕事)」をそれぞれのメンバーが分担していたとのこと。

極限の状況でも、人は「仕事」をする事で、困難を克服できるものなのだなぁ・・・・。

やはり、人間には「仕事」が本当に大切なものなのだ。

米国、NASAなどにチリから支援依頼があったとのこと。日本には下着メーカーの「グンゼ」に被災者への「消臭機能・吸湿機能」に優れた下着の支援依頼があったらしい。

それはそれで喜ばしいが、しかし、世界に冠たるドボク技術の日本には(支援を含めて)全く出番はなかったのだろうか?ボーリング技術は、世界的レベルだと思っていたのだが、そうでもないのだろうか・・・・

ちょっと残念。

まあ、何にしろ全員が無事に死の淵から生還できたのだがら、それに水を差すことも無いか・・・・

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このページは、よしかわゆういちが2010年10月15日 01:24に書いたブログ記事です。

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