街的な店を地でゆく店 美唄やきとり・たつみ 美唄市西1条南1丁目

■2010年10月10日 江別はくもり

今日は美唄市へ

・たつみ
美唄市西1条南1丁目1-15
0126-63-4589

たつみ・モツ焼き

やき鳥 たつみ 焼き鳥 / 美唄駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5

娘の学園祭に参加するため、美唄に行ってきた。
普通なら子供の短大の学園祭などは行くことなど、あまり無いことだと思うが、もうすぐ廃校になってしまうとの事なので行く気になった。

と、言ってお目当てはコレ(↓)だったのではある。

とりさし

美唄、やきとりの店「たつみ」のとりさし。

いやはや、これは凄い。新鮮そのものの鶏の刺身である。臭みが気になるところなのだろうが、これは臭みなど全く無く、魚の刺身よりよほど香りが良い。

生醤油

醤油に刻みねぎ、そして一味をからめて・・・

たつみ・とりさし

肉の刺身とはとても思えない、上品で気品のある淡泊な味わい。ホントにうまい、絶品!

たつみ・とりめし

とりめしセット(とりめし・やきとり・鶏スープ・冷や奴・つけもの)これで700円はどう考えても安い。
豪快で肉汁タップリの「モツ」、間に長ネギではなく、たまねぎがはさまるのが美唄風。この焼き鳥に、ゴボウと鶏のうまみたっぷりのとりめし。うまい、ひたすらうまい!

そばセット

同行の家人がオーダーしたのは、「そば定食」(天ぷらそば・おにぎり・やきとり・冷や奴・つけもの)これも700円。美唄はもはや米どころ。おにぎりが凄くおいしい。そばも鶏のダシがタップりきいて美味この上ない。

しかしながら、この「たつみ」人気店で、座ってからオーダーを取ってもらうまでに長時間かかる。オーダーしてからも、スタッフが来てくれるまでにややしばらく時間が掛かる。とにかく繁盛していて忙しいので、「こちらが、構うまで待っててくれ」のスタイルなのだ。

まあ、それがイヤなら行かなければよいのであって、じっと待つのも、この味を楽しむための儀式であると考えるのが「街的」なすたいるなのだ。

とりさし・とりめし・そしてモツ。

紛れもなく、北海道美唄の味である。是非試してみて欲しい!


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このページは、よしかわゆういちが2010年10月10日 00:43に書いたブログ記事です。

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