Google葛飾北斎生誕250周年記念ロゴ

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江戸時代を代表する画家、葛飾北斎。世界中で一番知名度の高い日本人画家と言われているらしい。

原画は富嶽三十六景(富は冨でしたっけ・・?)

もともと役者の彩色画の彫り師だった彼は、師匠の流派以外の画を描いたり、洋画を描いたりして師匠の逆鱗に触れ波紋の憂き目にあい、日々の食事にも事欠く時期があったらしい。灯籠などの画を描いたり、野菜を売り歩いたり困窮の極みを経験。

洋画の風景画に衝撃を受け、従来の日本画では人物の単なる背景に過ぎなかった風景を主役にしたと言われてもいる。

波瀾万丈の人生で、将軍(確か家斉だったと思う・・・)鶏の足裏に朱を塗り鷲の上を歩かせて「紅葉!」と表したりと、まあ、やりたい放題だったらしい。

ただ、名のある大名からの依頼でも頼み方が気に入らないと相手にしなかったり、値切ってきた外人客を相手にしなかったりと「自分の作品」に対する誇りとプライドも当時としてはひとかたならぬものもあったらしい。

このロゴの原画は神奈川沖浪だけれども、私は浅草寺から富士山を見ている作品の方が好きだ。

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今、浅草からこうして富士が見えることはあるのだろうか・・・?

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このページは、よしかわゆういちが2010年10月31日 22:25に書いたブログ記事です。

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