自作餌(コマセ)2020バージョン作成! 明日は釣りに行くぞ~!!!

◆2020年5月30日(土)江別は晴れ

私のオリジナル「鯉エサ2020バージョン」製作記!

komaseset2020

釣友たちの活躍のLineが届き始める。私もそろそろ出動だ!

◆ストックを竿に持ち替えて!

夏場はヘッポコ鯉釣り師の私だが、冬場はスキーのインストラクターでもある。

特に今シーズンは指導員検定お受験・・・ということもあり、とにかくスキー漬けのシーズンだった。通常は冬場はスキーの合間に釣りの準備もするのだけれども、今月上旬まで滑りに行っていたこともり、とにかく準備がおくれていた。

何気なくタイドグラフを見ていたところ、明日は朝六時から昼にかけて11cmも潮が動くではないか!

これは、出動、コイ釣りもシーズンイン!である。


ということで、遅まきながら、今シーズン用のコマセを急遽作り始めた。

昨年のバージョンは、底残り重視の私としては、やや比重が軽く、コマセだけ投げ込んでみると何と水に浮いてしまう始末でもあった。

山陽精麦さんのアッペン大麦20kgは私にはちょっと「軽すぎる」感じだったのだ。

しかし、20kg・・・・使っても使っても無くならなかった。(笑

昨年何とか使い切ることが出来たので、今年は精麦大麦を使う事にした。

・精麦押し麦:800g 380円
・パン粉:270g 70円
・フスマ(麦ぬか) 0円 (2年前20kg購入の残り)
・サツマイモ大:190円×3

1回分の釣行でのコマセコストは、約1,000円前後・・・もうちょっとコストダウンしたいところか。(笑


◆麦を炒る

さて、調理スタート。

komase202011

純白の麦を約400gフライパンに。粉砕してから炒った方が時間も手間もかからないのだが、そうすると「香りが強くなりすぎてしまう」結果となる。

面倒だけれども、粒のまま炒る事に・・・

最初の火力は全力!

麦が焦げだすまで強火で5分位炒る。

komase202010

5分ほどで軽く色が付き始め、焦げ始める麦が出始めたら火を弱火にして、じっくり炒る。

komase202009

10分ほどできつね色に・・・・

とにかく辛抱強く、焦がさないように焦がさないように・・・・丁寧に炒る。

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15分~20分程度で炒りあがる。これを今日はもう一回、ワンセット行う。

komase202007

新聞紙の上で粗熱を取っておく。

◆フスマを炒る

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熱々の大麦の粗熱を取っている間、ふすまを炒る。こちらは軽いパウダー状なので、5分ほどで炒りあがる。すぐに焦げてしまうので、注意が必要だ。

これも2セット炒る。

komase202003

炒りあがったら、こちらも粗熱を取っておく。


◆炒りあがった大麦を粉砕する

komase202006

家庭用のミルで大麦を粉砕。パウダーから半砕、そして、一部は底残り用に粒のままと、粉砕はテキトーに。(笑

komase202005
まあ、こんなものかな?ちょっと色が濃い?少し炒りすぎただろうか・・・

◆配合

炒った、大麦、フスマを合わせる。

komase202002

左がフスマ、右が粉砕大麦。これにパン粉を一袋・・・・

komase202001

あら?一袋なら多かったかな?今回はちょっと配合分量がアバウトだったかな。(笑

komase202000

出来上がり・・・

例年よりやや白っぽい。ちょっとパン粉がやはり多すぎたかもしれない。

小ゴイ、小物の寄りが早そうで、ちょっと心配・・・

これで小物の寄りが早ければ、次回は、フスマの量とパン粉の量を調節しなくてはいけないかも。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆配合用のサツマイモを蒸す!

imo202006

蒸し器にいっぱいサツマイモを入れて、徹底的に蒸す。1時間近く蒸す。

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箸がスッと刺さるくらいになれば蒸しあがり、イモヨウカンを作るときはちょっと固めに蒸しあげるのだけれど、コマセの場合は水分多めでたっぷりと蒸す。

熱いうちにボウルにあけて、すり潰す

imo202004

温度が下がるとすぐ「ダマ」になって粒状態になってしまうので、できるだけ熱いうちに潰すのだが、これが熱い!

そして、ここで周囲に気を付けないと、家人や娘の猛襲に会う。

鯉に食べさすくらいなら、私たちが食べちゃった方がいいでしょ!

と、いたって喰いが良いので困るのだ。だから、いつも家人や娘がいなくなってからイモの作業にとりかかる。

蒸した状態で放置しようものなら、1/3くらいはあっという間になくなってしまうのだから・・・・

imo202003

一生懸命すり潰す。

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ひたすら潰す。

imo202001

まな板の上に広げ、手のひらでさらに押しつぶす。熱い、熱い!やけどしそうなくらい熱い。

しかし、ここでも油断は出来ない。

ちょっと目を離すとおやつにやられてしまうので、油断大敵である。

潰し終わったら、粗熱を取るのだが、これは麦と違って、自分の部屋などに持ちこんで隠しながら冷ます。

imo202000

ジップパックに収めて、あらかた冷めたら、自分専用の冷蔵庫へ。

私は鯉釣り用に専用の冷蔵庫(中古だが)を自分の釣り部屋、地下車庫においてある。そこへ避難させるわけだ。

写真では、イモの種類が違っていて層になっているのがお判りいただけるだろうか?

食わせと違って、コマセのイモは何でもいい、甘くなくても全然オッケー。

 


ここまでで、あらかた2時間経過・・・・

家人たちが寝てしまう深夜0時ころから作業を開始するので、午前二時をはるかに過ぎてしまっている・・・・

明日、寝坊しないようにしなきゃ。


と、いう事で明日は一年ぶりの千歳川である!


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このページは、よしかわゆういちが2020年5月30日 23:39に書いたブログ記事です。

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