千葉からの贈与が届いたよ! 次の釣行に向けてコマセ用のイモを加工する・・・

◆2017年9月21日(木)

千葉から、秋の便り、大地の恵みが届いた!

千葉産のイモ

千葉県でサツマイモを自家生産されている平野さんから、毎年半端芋を譲っていただいている。感謝!

◆鯉釣りエサ用に蒸す、つぶす、粒をならす・・・・

サツマイモはすぐ傷んでしまうので、頂いたら早々にエサ用に加工してしまう。

1.2台の蒸し器でどんどん蒸す!

imo20170921

芋の泥をさっとあらってしまって、蒸し器で30分ほど蒸す。ひたすら蒸す。


2.大鍋に移して粗熱を取る

アツアツのサツマイモ

30分ほどで蒸しあがるので、大きな鍋にうつして粗熱をとる。

 

3.潰す

サツマイモをすりつぶす

温かいいうちに手で握りつぶし、さらに綿棒で押さえ潰す。完全につぶし切ることなどできず、少し粒が残るのだけれども、それが逆に食わせの角イモ、イモヨウカンとバランスがすごくよくなる。

コマセの中にイモのごく小さなカタマリがあり、その中に針の付いた食わせエサがまぎれる・・・そんなイメージである。


4.パッキング

imo20170921-4

潰れたら、急いでジップロックへ移す。目方は適当。(笑

入る量はLLのジップロックで2Kg程度といったところだろうか・・・

 

5.完成

芋をパッキング

今回は10kgほど「生産」できた。

私の釣行回数だと、ひとシーズンおおむね10kg程度がイモの使用量なので、ちょうどワンシーズン分の量のイモを無償で頂けているということになる。(毎年提供いただいている平野さんには、感謝感謝である。)

私はガレージに釣りエサ用の中古の冷蔵庫を所有しており、そのフリーザいっぱいに生産した芋をストック。

来年のシーズンの準備は完了。(笑

 

制作中はとにかくキッチンが汚れるので、こまめに清掃。完了後は、シンクまでピカピカにする。そうすることで、家人の機嫌もよくなり、釣りに出かけやすくなる。

ダンナがエサを作ると、キッチンがきれいなる・・・

と、家人に学習させるということで、まあ、鯉釣りにていなくもない。’(爆

 

今週も釣りに行くぞ~ 週末雨降らないでくれ~

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このページは、よしかわゆういちが2017年9月21日 23:31に書いたブログ記事です。

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