一気に秋を感じさせる釣り場は水温低下で・・・千歳川五条通樋門

◆2017年9月2日(日)

千歳川チョイ釣り

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気温19.4℃(10:00)水温17.5℃(9:00)
風向:北 西北西 風速:2.5m~7.4m
石狩新港満潮   6:52 (32)19:50(31) 
            干潮 13:27 (21) 
水色 :ササ濁り  
流行 :表面逆流
風向 :流れに向かって逆風 波立ち

サ オ  :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :カメ30号
仕掛け :袋式1本針 ・中通し (誘導長25cm)
ハリス :ミクロン20ポンドテスト  12cm~10cm
ハ リ :フカセ15号

◆今日の気温と風

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気象庁 過去の気象データより

◆今日の潮位グラフ

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気象庁 潮位表より

 

石狩新港満潮4:04(32) 12:21(33)
干潮7:33(31) 20:44(15)


◆誰かが釣り座をきれいに・・・?

9月に入ったとたんに北海道は一気に朝晩が寒くなって来た。9月は千歳川の鯉釣りの最初で最後のチャンスと言える。9月10月、そして条件が良ければ11月の第一週(ポカポカ陽気になれば・・・・の条件付き)までの2か月が最盛期なのだ。大型も出る。(と言って私の記録ではMax80台だが・笑)

来週は所用で東京に行かなくてはいけないので、昨日の土曜も所用で釣りにこれなかったので、今日はどうしても来なくてはいけなかった。

気合は入っていたのだが、やはり予想通り寝坊・・・

9:50

釣り座着。

着いてビックリ!私が来れなかった昨日、だれかが入った様子なのだが、釣り座は丸裸・・・・

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先週はこんな感じだったのだが・・・ 今週はこんな感じ・・・

たしかに竿は振りやすいんだけど、鯉からも釣り人の姿が丸見えなんだよな。適度に身を隠せる草むらがあった方がいいんだけどね。吸い殻ひとつ落ちていないところから鯉釣り人と思いたいけど、この季節はサケの密漁釣りもいるんだよな~釣っちゃダメな魚は釣っちゃダメなんだよ・・この季節から草刈りしてまで釣りを始めるというのは後者の可能性もある・・

しかし、強烈な北風・・・私は北風はあまり好きではない。でも、月曜当たりの週間予報では今週末大荒れというものだったので、釣りが出来る位天気が良いというのは儲けたかもしれない。

気温は21℃しかない。そして、なんと水温は17.5℃しかない・・・先週より一気に2.5℃も下がっている。一週間でこれだけ水温が下がってしまうと食い気を下げるだろうなぁ・・・

10:30

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向かって左側の1番竿第一投。水温が下がっているのでいつもよりほんの少し沖めへ。

コマセはいつもと全く同じ、食わせも同じ角イモ。今日は追いコマセを3発ほど放り込んでおいた。


10:37

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向かって右の2番竿。こちらも沈木の先20m位まで放る。こちらも水温低下を考慮してやや深場にエサを置く。

こちらも追いコマセを3発。

今日の条件であれば、11:30,12:30、14:00と3回はチャンスはあるのではないか・・・と思っている。

風が強くなり、風は非常に冷たい、つい、先週までは「暑い中の釣り」だったはずなのに、もうすっかり秋中盤という趣だ・・・あと8週間・・・。どにち全部来れても16日間か・・・その間に80台、90台のチャンスはあるのだろうか・・・

11:27

などとぼんやり考えていたら1番の竿が思い切り下流側にたわみながら、ドラグが悲鳴を上げる!

おお!予想通り11:30に来てくれた。

喰った瞬間は下流へ思い切り走る!岸際の木の枝が水に触れている場所へ向けて一目散。糸の出方もまずまずの力強さ。一度大アワセをして様子を見てみると、今度は上流に走る。

どうやら橋げたの下を目指しているらしい・・・そっちはダメだ。橋げた下にはいろいろなモノが沈んでいる。なので、クラッチを切り一度走りを止める。テンションを嫌った相手は猛烈に潜りこむ。たまらずクラッチを入れ糸を出す。すると相手は方向を変え、今度は対岸に向けて一目散に逃走。そっちは乱杭帯・・・橋げた下よりなお悪い。

もう一度クラッチを切り走りを止め、向きを変える。

今度は私に釣り座に向けて一気に走ってくる。私の立っている場所は五条通の樋門。その左右には木の枝倒れるように水面に触れている。そう、私の足元にあるカカリに向けて走ってくるわけだ。

なんだ!?コイツ???

私が嫌う場所をことごとく狙って逃走する、強い引きに型物の予感。一向に底を切らせてくれないので、一度大きくポンピングして水面に浮かしてみると・・・あれ??

そんなに大きくない?

しかも、クチではなく、下腹にスレカカリしているよう。角イモを吸い込んで吐き出した踊りバリがうまくフッキングしてくれた様子だ。

針先の鋭さは大事だな~

いやいや、取り込むまでは余計な事を考えてはいけない。(笑

二度、三度と空気を吸わせると、少し大人しくなってきたので一気にランディング。

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鯉67cm(クリックで拡大します)

70にはとどかなかったが、私にしてはまずまずのサイズ。とにかく、尾びれが大きくてパワフル。そして、均整のとれたスタイルにピカピカの黄金色の体色・・・ん~、このまま持ち帰って飼育してやりたいくらい。美しい鯉だ!

おもわず見とれてしまった・・・いい鯉だ。


その後、北風がどんどん強くなりアタリは続かない。そして、

13:45

イベントの練習?

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橋げたの先に白いトラックが・・・そして・・・なんと太鼓を打ち鳴らしてくれるのだ!

3~4個?いや、もっとあるか・・・・

低い音が意外に響く・・・こりゃダメだよな・・・・

電車とかクルマとか鯉が普段から聞きなれている音であれば、慣れ、なのだろうかあまりアタリに影響は無い気がする。

しかし、今回のこの太鼓・・こんな響く音はダメだろうな、せっかく寄った鯉も散ってしまう。

 

14:10

どんどん派手に太鼓が打ち鳴らされるようになって、中止を決意。

14:25

撤収用と2番竿に向かうと・・・あれ?下流に大きく向きが変わっている・・・・ウグイでもついているか・・・?うんやっぱりなんか小さいのが付いている・・・・

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ヘラブナ38cm

尾びれがちぎれていてかわいそう・・・尾びれがちゃんとしていれば40オーバーの良形だろう。鯉ならさしずめ80cmオーバーというところだよね。

しかし、いつからこいつは付いていたんだろう・・・太鼓と強風に気を取られていて、全く気が付かなかった・・・

 

実質4時間にも満たない短時間釣行だったが、急な冷え込みに魚の活性がさがった中、型を見られてまずまずか。来

週は釣りに行けないので、再来週は土日両日、この場所を再度攻めたい。

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このページは、よしかわゆういちが2017年9月 3日 22:31に書いたブログ記事です。

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