遅めの夏休み、鯉に会いに来たのだが・・・千歳川五条通樋門下

◆2017年8月20日(日)

千歳川釣りキャンプ(?)1日目

お盆期間は留守番として出社していたため、やや遅めの夏休み。さて、家人と休みが全く合わないため、毎日釣りに来れるというわけだ!(嬉

何日釣りに来れるか・・・?さしずめ「千歳川鯉釣キャンプ」といったところだ。

千歳川五条通樋門

気温24℃(8:07)水温21℃(8:07)
風向:南南東 風速:m (:)~m(:)
石狩新港満潮  4:18 (35)13:52(22) 
         干潮 8:11 (33) 
水色 :やや泥濁り 
流行 :表面正流
風向 :流れに向かって正風

サ オ  :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :カメ30号
仕掛け :袋式1本針 ・中通し (誘導長25cm)
ハリス :ミクロン20ポンドテスト  12cm~10cm
ハ リ :フカセ15号

前回来てから、なんと1か月も期間が開いていた。仕事が忙しく、ついつい土日は両方とも寝てしまい、丸一日外に出ないことも珍しくなく・・・トシとったのかな・・・

◆今日の潮位

キャプチャ
(このグラフだけ見ると、チャンスは15:00過ぎかもなぁ・・・)

やはりひと月釣り座をあけると、草も木の枝も伸び放題・・・草刈り鎌も枝切りはさみも、ノコギリも持参していなかったので、釣り座の確保が大変だった。まあ、逆に言えば「私専用の釣り座」ともいえるわけで、鯉釣り人口が少ない北海道ならではではある。

本格的な秋の釣りは9月の2週目に入ってからで、例年お盆~8月末くらいまでは非常に苦戦する事が多い。なので、この「釣りキャンプ中」は1日1本は上げたいところだ。

8:07

釣り座着。5:30に一度目を覚ましたのだが、「ん~あと5分だけ寝たい・・・・」が二度寝、次に目を覚ましたのが7時という体たらく。今日も遅刻・・・である。

涼しいというより、若干肌寒いくらいの気温・・・温度計を見ると24℃。水温は21℃だった。

千歳川五条通樋門

水位は大減水。満水時より7~80cmは低いだろうか。相当前進し、川の中に入り込まないと鯉を食わせても取り込むことが出来ない。ウェーダー必須の釣り座である。したがって危険なので(足首まで泥に埋まって抜けなくなることもあるので)夜は絶対に来てはいけないポイントでもある。

釣りはしにくいけれども、満水時などの水位が上がっている時は意外にアタリが遠く、減水時はアタリが多いという今までのデータではある。なので、悪くは無いのか・・・

ピトンを刺し、竿を伸ばし、コマセを作り終え、

「さあ!これから第一投!」と、バックを覗くと・・・

あれ?袋仕掛けも、針を結んであるハリスも・・・何もない?

あれれ?なんだ?泥棒でも入ったか?なんで、仕掛けとハリスが無い???

 

あ!

 

前回、風雨の中の釣行だったため、家に帰ってから全部乾かしたのだ。その時に仕掛けもハリスも一緒に「干した」んだった・・・

それでなくても、遅刻して時間がないのに・・・

大慌てで、袋仕掛け二組と、針+ハリスを二組作成。

角イモ

コマセは先週作成したもの。

喰わせは昨晩2時間煮込んだ「角イモ(茹でイモ)」 水温がまだ20℃以上なので、コマセ3:イモ1の配合。

9:16

ようやく1番竿第一投

鯉釣りいいポイント

左の木の先、10m位かな、ほんのちょい投げ。追いコマセ1発。

 

9:21

2番第一投

千歳川五条通樋門

こちらも右の木の先、やっぱり10m位にちょい投げ。

1か月ぶりだったので、どうも、ポイントと自分がしっくりこない感じ。通い詰めていると、「今日はここだな!」とひらめくというか、感じるものがあるのだけれども、今日はどこへ投げたらよいのかちょっとわからなかった。なので、少し探り釣り、という趣でスタート。 こちらも追いコマセ1発。

早ければ投入20分くらいで喰って来てくれるのだけれども竿は沈黙。

コマセ打ちを兼ねての第一投だったので、早めに打ち替える。

10:30

1番打ち替え。今度は木のやや左側、つまりほぼ正面に25m位投げてみる。

千歳川五条通樋門

それにしても枝が伸びて打ちずらい・・


10:35

2番打ち替え。

ん~、やっぱりアタリが遠い・・・

千歳川鯉釣りポイント

沈黙の1番竿

千歳川鯉釣りポイント

こちらも沈黙の2番竿。


アタリが遠く、気分転換を兼ねての昼食。今日はセブンではなく、ローソンのおにぎり・・

ローソン鶏五目おにぎり

五目御飯は、私の喰いがすこぶるいい!(w

12:00

千歳川鯉釣りポイント

見えずらいけれども、3本の小さな杭が「釣りを始めた時の水際」3時間で3cmほど水位は上昇している。上げている・・・・ってわけだ。もっとも食いがいいのは「下げている」時なので、条件は良いとは言えないわけだ。

12:25

あまりのアタリの遠さにすっかり油断していると、いきなり2番のドラグが鳴く!

おお!待望のアタリだ!!!

しかし、ドラグは一度鳴いただけであとは沈黙・・・じっと見つめていると、穂先がチョンチョンと入ってまた鳴く。

しかし、走りは弱い・・・手に取ると・・・あらら・・・軽い・・・

引きもパワーには欠け、スルスルと寄ってくる。タモ入れ出来る距離に来ると、右に左に下にと、やや手こずらせたが、姿を見てガッカリ・・・2~30cmの仔ゴイである・・・

上げて計ってみて、ちょっとビックリ53cm

釣れた鯉

鯉53cm(写真はクリックで拡大します)

トホホ・・・なサイズではあるが釣果として数えているのは50cm以上なので、まあ、ボウズではない・・・(笑

小さくても、釣れないよりは、はるかにいい。

「倍のサイズになったら、また会おう!」

と、約束しながら(笑)丁寧にリリース。

気温28℃、水温21℃、投入後2時間で喰ってきた。

 

12:40

2番投入。 今日は15:00前後に上がろうと思っているので、2番はアタリが無ければこれが最後かな。


13:24

1番最後の打ち替え。このまま15:00まで待ってみる。

 

14:10

相変わらずアタリは遠い。あと約1時間・・・もう1本追加できれば最高なんだけどなぁ・・・

あたりはトンボが急に多くなった感じがする。釣り座の雰囲気は確実に秋の気配である。もう少し気温、水温が下がってくればチャンスは大きくなるんだろうな。

しばらくやっていなかった、コマセの解け具合のテストをしてみる。

(1)投入直後

鯉自作エサ

(2)投入後1分

鯉釣り自作エサ

(3)投入後2分

自作コマセ

(4)投入後3分

自作コマセ

うん、3分でこれだけバラケてくれればまずまずかな。カチカチに握りこんで落としても割れないくらいなんだけど、3分でこれだけバラケるのならすぐ食ってきてくれるだろう。投入後20分で喰ってきてくれることも多いのも納得。

イモを手でザっと握りつぶしているから、粒上のイモが点々としている。(写真中央に白い粒2つ見えるのがそれ)これと食わせが混じるのでコマセと食わせがなじむわけだ。


14:50

やっぱりアタリは無い。それにしても不思議だ・・・このポイントは午後になるとまるでアタリが来なくなる。昨年にさかのぼっても釣果があるのは最大13時台。それを過ぎると釣果ゼロなのだ・・・

午後は場所を変えてみてもいいのかもしれないなぁ・・・

 

15:00

なんとなく消化不良気味で納竿。

 


ボウズにならなかっただけよし・・・今日はそれだけかな。

まあ、まだ休みはたっぷりあるし、楽しみではある。5年休ませた「五条通樋門」ポイントに午後から戻ってみようかと思う。夏場でも大物が期待できるポイントだ。

予定では、来シーズンまでは、昨年開拓したこのポイントでやり切ろうと思っていたのだけれども、午後、これだけアタリがもらえないとなると、ちょっと考える必要がある。

五条通樋門に戻るか、または、コンクリートで釣趣はやや欠けるが、確実にアタリが見込める合流点近くに行くか・・・ちょっと考えよう。

あしたは、ノコギリとカマが必須かな。

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このページは、よしかわゆういちが2017年8月20日 22:31に書いたブログ記事です。

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