ヘタクソ釣り師の悩みは深い 釣りに行けない日は、ちょっと考える・・・千歳川五条通樋門下

◆2017年7月23日(日) 江別は晴れ

もうちょっとデータ欲しいなぁ・・・・

2016result
データはクリックで拡大します・・・

金曜の夜・・・嘆きの大雨・・・・

それもハンパじゃない豪雨・・・

土曜日の朝早く、無理だろうと思い釣竿を持たずに釣り場に来てみると・・・・やっぱり、とんでもなく水位が上がっている。

一番竿20170715釣座もほぼ水没20170724

普段の釣り座はあっさり水没。水位は7~80cmは上がっている・・・

だけでなく、草塊、草ゴミがジャンジャン流れている・・・やっぱりこれは釣りにならないだろう・・・

本流は超濁流20170724水もまっ茶々20170724

 

合流点の石狩川は超濁流。そこにぶつかる千歳川が「フン詰まり」状態で、水位はあがるはゴミは流れてくるわ・・・なので、全く釣りになりそうもない。

そして、今日の日曜もやっぱり釣りにならなかった。

 

 

なので、しばらくさぼっていたデータ整理をやってみた。

 

ん~しかし、データが足りないね・・・・

 

◆昨年は・・・・

2016年度は13回の釣行で12本の鯉(50cm以上)をキャッチ。

12本中
50cm台・・・6本
60cm台・・・4本
70cm台・・・2本

というリザルトである。

80台以上・・・ゼロ・・・まことにトホホなヘタクソぶりではある。(笑

しかし、極端な傾向。14:00以降の釣果がゼロ、という結果。このポイントは昨年開拓したばかりなので、データが足りないと言えば足りないんだけど、ほとんどの釣行で夕方までやってはいるわけで、いくらヘタクソでも、12回も行って一尾の釣果も得られないというのは、これはどうしたことか・・・すぐ隣、30mも離れていない隣のポイントでは以前80台が2本も上がった年もあるわけだ。

ヘタクソと言うだけでは説明がつかない。

なので、ちょっと仮説。

 

◆仮説 鯉がいなくなる。

私の釣りをしているポイントが、昼の回遊コースになっていて、午後は回遊コースから外れてしまう。つまり、鯉がいなくなる・・・

どうだろう?

あり得ない話ではない、しかし、ポイント図を見てみると・・・

point紹介

今年のポイントのすぐ脇が名ポイントの「五条通樋門」で、ここは、今の釣り座から30mと離れていない。こちれは、午後も良くアタリをもらえて、16:00~17:00の夕方には80台も二本出ているわけだ。

流れは写真向かって左から右。過去のポイントから今年のポイントに向かって来る。

わずかの距離の違いで釣果に大きな差が出るのは、鯉に限らず釣りではよくある話だけれども。

現在のポイントは12時に大きなピークが来て、午後は全くのゼロ・・・13時以降は釣果が全くないわけだ。

そして、その傾向は今年も続いて、今年も午後はアタリにも恵まれない・・・

今年ポイント午前のエサ場で、その後右側の移る・・・のだろうか・・・


で、あれば、午後になり釣り座を移せば、「午前のアタリをもらって、午後は夕方に向けて実績ののあるポイントに移って午後のアタリをもらう」という釣りが可能になるわけか・・・・

気持ち的には、「これしか距離が離れていなくて、本当に午後アタリは取れないのか」「最後の最後で大型がくるのではないか・・」と、思えて仕方がないわけだ


仮説を確かめるには、秋まで場所移動を我慢して、このポイントを夕方まで攻め続けるしかない・・・

もう少し、データが欲しいね。

 

その前にアタリが欲しいですが・・・(笑


午後からアタリを求めて釣り座を変えるか、もう少しデータを求めて、アタリがごく少ないのを承知で粘るか・・・

ヘタクソ釣り師の悩みは深いわけです。(w

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このページは、よしかわゆういちが2017年7月23日 00:44に書いたブログ記事です。

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