気温の上昇とともに鯉の活性が上がって・・・・ 千歳川五条通樋門

◆2017年7月1日(土)江別は晴れ

今日の釣り場は良い天気20170701

気温19℃(9:00)水温16℃(9:00)
風向:南 風速:m (:)~m(:)
石狩新港満潮  9:46(28)  
      干潮 16:35(22) 
水色 :ササ濁り~泥濁り 
流行 :表面正流
風向 :流れに向かって正風

サ オ  :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :カメ30号
仕掛け :袋式1本針 ・中通し (誘導長25cm)
ハリス :ミクロン20ポンドテスト  12cm 途中から 15cm
ハ リ :フカセ15号

 

◆気持ちは、はやれど早起きはできず2

昨晩(って言うか、もう今朝か)就寝したのが3時を過ぎており、空は明るくなりかけていた。

5時半に、けたたましく鳴る目覚ましを止めるまではしたのだが、「あと5分」がいつの間にか1時間以上の熟睡。(笑

目覚めたのは7時!やば!っとばかりに釣り場に駆け付けた。

7:54

釣り場着。気温は24℃、水温は19℃と非常にコンディションは良い。今日は暑くなりそうだ。

軽くそこを探ると、ほんの少しゴミが付いて返ってくる。先週の底は大荒れだっただけに、まだベストではないのだろうか?

今日のコマセ20170701

コマセは今日も、私の「定番」今日も配合餌3:サツマイモ1である。

食わせの角イモ20170701

食わせも先週自作した「角イモ」。釣行後冷凍。自然解凍するとしっとりとして非常に良い感じである。エサもちは1時間~1時間半かと思うが、条件によっては2時間くらいは持ってくれるのではと考えている。今日は2時間テストしてみる。


8:30

1番ポイントエサ入れ。

1番竿20170701

木の枝から10mくらいのチョイ投げ。いきなりそこから深くなっている。着底後、少し引きずってみるとグググッと重くなるところがあるので、そこにエサを置く。


8:34

2番ポイントエサ入れ。

2番竿20170701

こちらは向かって右に樋門の出口があるので、そこまで30mくらい投げてあげる。・・・着底後底を引きずると何か根ガカリ・・・の感じ。先週もそうだったが、やはり出口30m付近は何か沈んでいる感じ。様子を見る為、打ち替えはせず、このままにする。アタリが無いようであれば、おそらく食わせが外れていると思われるので、やや手前に打ち替えることにする。

ポイントの前傾はこんな感じ。(写真はクリックで拡大します)

ポイント図20170701

大きくカーブしている頂点に樋門があり、深くえぐれている。そのすぐわきに私が陣取っている。昨年開拓したばかりでポイントとしては悪くないだろうと思っている。


8:50

釣り座周りを片して、おそらくは9:30前後に来るだろうアタリを期待して「まずはひと眠り」しようと、睡眠体制に入ろうとしたところ・・・・いきなり1番のドラグが鳴く!

おお!アタリだ!早い!!!

走りはそれほど強くなく、竿を手にしても重さは感じない・・・ん~軽いぞ・・・・

せめて、50cm以上のカウントサイズであって欲しいものだが・・・

遠くで水面を割った姿が見えた。あちゃ~なんか小さいぞ・・・

軽いのだが、なかなか底を切らせてくれず、潜水艦のように底を這いまわる。リールを巻こうとすると、力強く潜る。

様子を見ようと手を止めると、向こうも休むかのように止まる。

何だ?コイツ?

ちょっとヤリトリがモタつく。

何度か、潜られ、止め、巻き、潜られ、止め・・・を繰り返し、徐々に間合いを詰め近くに浮かんできたヤツは・・・・

ん~50は超えてる感じがする。

水位が低く、くるぶしまで泥に埋まって動きにくい事この上ない。四苦八苦してタモに収めてみると、あらら、意外にサイズがあるかな。60近いかも・・・

鯉68cm20170701
(鯉68cm クリックで拡大します)


サイズを測ってみると、おお!68cmもあった。この水系に多い、養殖鯉体形だがたくましい感じのスタイルの鯉だ。思わずニンマリである。産卵後か、お腹がすっきりして、体中にちょっとずつ傷がついている。

シートは上げる前にたっぷり水を浸してあげてはいたが、気温が高いのでダメージを深くしないよう、急いでリリース。

幸先は良い。

しかし、問題は2本目である。

次にも60台以上が来てくれれば、今日はきっと良い釣りになりそうな気がする。反対に小物が来てくれてしまうと、そこからのサイズアップが難しくなるような気がする、さて、どうだろう。

おそらく次のアタリは9:30前後ではないかと思うのだが・・・

 

9:10

1番打ち替え。


9:40

ジャスト30分!ほぼ、予想通りの時間で1番竿にアタリ。

しかし!

走りは弱く、軽い・・・ひたすら軽い・・・・

スルスルと寄って来たのは・・・

カウント外40cm20170701-1
鯉カウント外サイズ・・・

トホホである。タモも不要なサイズなのだが、将来大きくなって再開してくれるかもしれないので、やはりダメージを与えないように丁寧に対処。急いで優しくリリース。

9:56

1番打ち替え。しかし、予想外に2番竿に変化が無い・・・着底からのポイントなじませの間に食わせが外れたか?


10:10

2番打ち替え。カカリをさけて木の枝の先右10m位に今度はちょい投げ。こちらも大きなカケアガリがあり、穂先1本入る位で止める。


アタリが遠くなる・・・

やっぱり、来るのが1時間以上遅かったな・・・9:00~10:00の間に2回はアタリがもらえそうだとは思っていた。なので、遅くとも7時にはエサ入れしておけば、8時台のアタリの有無が確認できたはずなのだ。

明日も来る予定なので、明日こそ早起きするぞ~!!


11:30

打ち替え後1時間半でようやく1番にアタリ。

よし!っとばかりに竿を手にして、一度大合わせ! あれ?何も付いてない? いや、付いてる! なんだヘラブナか?ウグイか?

正体は・・・

カウント外2_20170701-2
鯉40cm以下・・・ノーカウントである・・・

またしても、またしても小型・・・「小型釣り師の面目躍如か・・・」と自虐的な独り言が出てしまう・・・(笑


11:36

気を取り直して1番打ち替え。

 

12:15

全く音無しの2番打ち替え。


すっかり大人しくなってしまった1番竿・・・

沈黙の1番竿20170701

朝からずっと沈黙の2番竿

沈黙の2番竿20170701

 

アタリが遠くなってしまったので、私もエサを食むことにする。

私の食わせ・・・は、これ。

私のエサ20170701

セブンイレブン、ネギ塩豚カルビ・・・私の喰いは良い!(w


ふと見ると1番竿に美しい野鳥が・・・

何て鳥?
(クリックで拡大します)

きれいな鳥だな・・・なんて言う鳥なんだろう・・・ご存知の方おられましたら教えて下さい。

きれいな姿に癒され、心がほぐれて気持ちが和んでくるのが自分でもわかる。

釣り場にいると、釣れても釣れなくても気持ちがリフレッシュされる・・・ん~でも、やっぱり釣れた方がいいのには変わりはないか。

シートも手持ち無沙汰20170701

針はずし、サイズ測定のシートも乾いてしまった・・・(笑

いつの間にか、雲が広がり、あたりは薄暗くなってきていた。

どんより20170701


どうも、一雨来そうな感じ・・・明日も釣行の予定だ。今降られるのは、少々困る。明日、釣りを始めてからであれば雨は歓迎であるが、今降ってきてしまうと底が荒れるだけなのだ。(実際夕方には強めの夕立があったのだが・・・)

その後14:00まで粘ったが、結局アタリはもらえず、納竿。

今日と明日の二日間で一回の釣行と考えれば、前半戦終了・・・というところか。

 

今日はひとまず60台の型を見ることが出来たので、ひとまずマルである。明日も60台、出来れば70オーバーの型を見られるよう頑張るとしようか。

明日も良い釣りにしたい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yo4.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1110

コメントする

にほんブログ村 釣りブログ 鯉釣りへ
にほんブログ村Yuichi Yoshikawa

バナーを作成?

リンク集

このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2017年7月 1日 21:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「冷たい風と冷たい水、そして速い流れに惨敗・・・丸ボウズ  千歳川 五条通樋門下」です。

次のブログ記事は「消化不良的/不完全燃焼的なモヤモヤした気分で釣り座を後に・・・ 千歳川五条通樋門」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02