今日も昼までの短時間釣行、暑い中の挑戦は・・・? 千歳川五条通樋門下

◆2016年8月13日(土) 江別は晴れ・・・今日も暑い!

今日の釣り座20160813

気温:19.3℃ 水温21℃(6:30計測)

風向:南東 風速:2.2m

小樽満潮 9:30(30)
干潮18:55(16)

 

◆今日もお昼までの短時間釣行

一昨日の釣行に続いて今日も昼までの短時間釣行。夏場は家人と車をシェアしたり、家人を仕事場まで迎えに行くなど雑用が結構あり、釣りが出来る時間が限られてしまう。なので、時間を有効に使った釣りが必須となるわけでもある。

今日のコマセは一昨日と同じ配合。

配合エサ3:イモ1

今日のコマセ20160813

私はおおむね水温による配合比率を(配合餌:イモ)

~10℃ 1:1(冬)
11℃~14℃    3:2(春/秋)
16℃~ 3:1(夏)

としている。これも、まあ目安みたいなもので魚の活性や水の具合、風の向き強さで適当に変更している。分かりやすく言えば水温が高ければよりバラケ易く、低ければ粘りを出して・・・という事だ。

6:10
釣り場着、荷物を忘れ一度家に取りに帰ってしまったので20分のロス・・・しかし、自宅から釣り場まで20分で着いてしまうというところは私は恵まれていると思って入る。

余談だが、私が今の家を購入したのも、この「千歳川・石狩川合流点に近い!」というのが一番の理由である。ちなみにこのことは家人は知らない。死ぬまで告げるつもりもない。知られた時のことを思うと・・・怖くて(爆)

さらにちなみに、家の購入の第二候補は茨戸近辺。いくつかの川が複数合流する名ポイントの近く・・・であったわけだが・・・(笑

さて、今日も昼までの短時間の釣行であるため、私にしては早朝の5時に起きて準備、出発である。

早朝は風もあり、肌寒いくらいの感じ・・・気温計を見てみると19℃しかない・・・しかし水温計は21℃を指している。

6:42
1番投入。予定よりやや右に寄ってしまい、真正面に行ってしまう。しかもいつもより遠目。20mラインを超える感じまで行ってしまった。打ち替えることも考えたが、一投目ということもあり、早めに回収、打ち替えをするという事に決め、そのままに。

6:45
2番投入。こちらも右に寄ってしまい水門の出口の沖目30mくらいまで。そこは多分エサ場のはず、アタリは早いかもしれない。


7:05
いきなりドラグが鳴く! しかし一瞬でどちらの竿かすらわからない。投入直後の早さと言い、ドラグもろくにならすことが出来ない弱い力と来ては・・・サイズは、おしてはかるべし・・・か。

穂先が少しゆれている2番を手にしてみると、全く重くない。あれ?1番だったかと・・よく見ると、あ~30cmあるかないかのノーカウントサイズ。一本目からこれでは、意気が下がることおびただしい・・・

8:00
期待していた1番竿が沈黙・・・おかしい?と、回収してみると、何と小さなウグイが付いていた・・・この1か月間ウグイを釣っていなかったので、すっかり油断していた。ウグイ祭りを避けたくて、左(下流)側におおきくズラして投入。


8:19
2番打ち替え、こちらは心配していたウグイはついていなかった。


9:15
1番打ち替え。


9:40
2番打ち替え。
ん~アタリが遠い・・・返ってくる仕掛けには、ほとんどゴミはついていないので、底は悪くないとは思うのだが・・・やはり水が悪いのだろうか・・・

今度は若干近めの水門出口付近にちょい投げ。


9:45
2番の打ち替えを終えて、クーラーに冷やしていたウーロン茶をゴクリ! そういえば、朝ごはんもまだだったと、おにぎりを食べる・・・・と、2番のドラグが早くも鳴く! 5分しか経っていない。早いけれども、ドラグの逆回転のスピードは小型のそれではない。なんとなく重量感を感じさせる走り。これは、50cm以下ではなりだろうな、エサ場である水門出口ちょい投げが正解だったようだ。

手ごたえはそれほど強烈ではない、が、なかなか底を切らせて貰えず、姿を見せてさせてくれない。

少しばかり引き味を楽しませてもらい、やり取りのコツを思い出させてくれたヤツは・・・

やっと来た58cm20160813
鯉 58cm(写真はクリックで拡大します)

ありゃりゃ・・・60cmにもチョイ足りない58cmであった。サイズは小さかったが、尾びれがデカイこともあり、引きはかなりのものだった。

やはり千歳川は、なかなかの川である。

10:10
2番投入。

10:26
足元でウロウロしていた太いドバミミズを捕獲。さっそく長ハリスを用意して、エサにする。大ウグイか、大鯉か、ギャンブルではある。コマセは迷ったが、今日はムギとイモの配合餌、つまり植物性のコマセしか無い・・・・なので、ミミズのみ付けて1番に投入。


しかし、アタリは遠い・・・

今日は減水がひどくて、

釣り座付近は大減水20160813

竿先の下は、もう水が引いてしまっている。

泥水の中に落としオモリでミチイトを沈める

小型の落としオモリを使って、軽くそこに埋める・・・ミチイトを底に這わせるのだ。

11:16
2番竿、最後の投入。今日は12時に釣り座をタタまなくてはいけないので、これで最後である・・・・

 

結局12時を30分ほどオーバーして粘るも、追加の当たりはもらえなかった・・・やや後ろ髪をひかれるような思いで、片づけをはじめ、釣り場を後にする。

今日は、ややフラストレーションがたまる釣り、もう一本型が欲しかった。

来週こそ、リベンジだ!!!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yo4.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1079

コメントする

にほんブログ村 釣りブログ 鯉釣りへ
にほんブログ村Yuichi Yoshikawa

バナーを作成?

リンク集

このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2016年8月13日 19:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「盛夏の短時間釣行、結果は・・・・?」です。

次のブログ記事は「釣りに行けない台風の日はウェイダーを修理する・・・・釣行記ではないけれど・・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02