今年もエサを少々リニューアル、自作エサ2016バージョン完成

◆2016年7月23日(土)江別は晴れ

さあ、エサづくり!

アッペン大麦201607232

今年は圧ぺん麦の仕入れ先を変えてみた。

岡山の製麦メーカーから買い付け。

20kgでなんと2000円!送料が1500円ほどかかって合計3500円。

マルキューのスーパー鯉むぎもほぼ同じ内容で、1kgで500円だから、こちらだと20kg購入だと10000円となるから、まあ1/3以下のコストでイケるというわけ。

こいつをフードプロセッサーで粉砕、パウダー化する。水温、流れに応じて、微粉末にするか底残りを企図して粒目を残して粗くするかは、季節ごとに変化させる。


ふすま20160723

ふすま(麦のヌカ)も新たに調達。

ミルワーム(甲虫の幼虫のマットやエサ)として利用する麦ふすま。この製品は、今まで使っていた完全粉末ではなくフレーク状になっており、炒ると甘い良い香りがする。これはいいかもしれない。使えそうだ。

これら、圧ぺん大麦と麦ふすまをパウダー化したものを、フライパンを使い、弱火で炒る、丁寧に炒る。

麦を炒る20160723

一回あたり20分近くかかってしまうのだが、気長にじっくりとこれを4~5回にわけて行う。

2時間程度、キッチンを独占してしまうので、夜中家人が寝てしまってから行う。

そして、使い終わった後はシンクやガス台まわりをピカピカに・・・

これ(清掃)を行うとさぼるのとでは、家人の機嫌が大きく違い、釣行回数、釣課に直結するのだ。(笑

明日、このニューバージョン2016を引っ下げて釣り場に向かう!

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このページは、よしかわゆういちが2016年7月23日 19:08に書いたブログ記事です。

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