水温低下、北風の悪コンディションでまさかのアタリラッシュ? 千歳川・石狩川合流右岸

◆2014年10月13日(月)の釣行記

左石狩川、右千歳川

天気:曇り 気温11℃ 水温9℃(10:00)
風向:西北西 風速2.6m
小樽満潮 5:21(潮位31cm) 干潮 12:48(潮位8)

◆2ヶ月ぶりの釣行は・・・

8月から9月は、とにかく仕事が忙しかった・・・・

土日も事務所に行っていたり、休みでも二日間爆睡・・・と言うことが続き、気がつくと2ヶ月も釣り場から足が遠のいていた。

9月、秋野鯉釣りの絶好のシーズンに全く釣行出来なかったのは、ちょっと記憶に無い・・。

釣り場は既に秋を通り越して、冬を感じさせる肌寒さ。

北風も強めで、今日は苦戦の予感。

本当は、今年開拓中の早苗別川合流点に行きたいところだが、このポイントは非常にシビアで難しいポイント。秋口のポイントも手の内に入っていない。それでなくても気象条件は悪いので,今日は、sぅいおん低下の悪コンディションでも、アタリが期待出来そうなポイントに回ってきた。

今日のコマセと喰わせ

コマセはいつもの自作エサ。

粉砕大麦+麦ふすま+パン粉+麦茶カス・・・・この配合に、水温低下を考慮して「麩」を1本すり下ろして粉末化して加える。バラケをとにかく重視して、寄せのパワーを強化・・・を狙った。

この配合餌4に、水温が10℃を割ったので、サツマイモを3の比率で混ぜる。

配合餌4:サツマイモ3・・・サツマイモが50%でも良いくらいなのだが、今回のサツマイモはとても粘りがあるので、ひとまずこの分量で、様子を見る。

今日は、水温が低いのでアタリが遠ければ、黒砂糖蜜、ブランデー漬けイモヨウカンなど、やや香りでアピール出来るモノも持参。

何とか、アタリ一つ、型1本は見たいモノだ・・・

9:40
釣り場着。

家人を仕事に送り、そして、夕方には迎えに行かねばならないので、実質5時間前後の短時間釣行ではある。しかし、雨さえ降らなければ、竿出ししたらのんびり釣り場で昼寝が出来る・・・アタリが遠くても、竿さえだしていれば、私はゴキゲンである。(笑

1番竿は足元に

一番竿は竿直下。

岸から1mも離れていない足元を狙う。

コンクリートブロックの切れ目が狙い目・・・

投げ釣りでは、どうしても遠目、流心近くに投げたくなってしまうのだが、鯉釣りは別。大型や野生の鯉は、この根固めブロックの「ヘチ」で喰って来る。

水流が複雑で、水底から湧き上がるような流れがあり、底のゴミやエサが舞い上がっている、なんともいい感じのポイント。

しかし、とにかくポイントが竿の直下・・・非常に近いということもあるので、セットしたら竿から極力離れなくてはいけない。今日は熟睡してしまう事も予想されるので、余計な音を嫌う私としては極めて珍しいのだが「鈴」を使った。

今日は珍しく鈴を使う

ただし、ヤリトリ中や、仕掛けの回収時は外してしまう。

とにかく、ラジオやブザー、センサー、そしてこの鈴など、ポイント付近で音を出すモノは、せっかく寄って来た鯉を散らしてしまうようで、私は余り使う気になれない。(ただ、長時間の釣りは別ではある)

2番竿は沖目に

2番は、やや沖目20m位投げる・・・も、もの凄い水流ですぐ手前まで流されて、竿がくるりと下流を向いてしまう・・・なので、

koi20141013-7

普段はあまり使わない竿立てを間にカマして、竿が回ってしまわないように、しっかりと固定。

こちらにも鈴を付けて、竿からソッと離れる・・・



ここはコンクリート護岸されていて、ウェイダーはもとより、長靴すら要らない。スニーカーで出来るという何ともお気楽、実にお手軽なポイントである。

10:38
向かって左の1番(足元)投入

10:40
2番投入

 

11:00
2本竿のセットを終え、周囲を少し片付けて一服。遅めの朝ご飯でも食べようとした矢先に、いきなり一番竿の鈴が鳴り出し、竿が暴れる!

おお!早い、!アタリだ!!!

でも、ドラグが鳴かない?えっ!?

あっという間に竿は大人しくなってしまった・・・・

あ・・・

リールの、

クラッチを・・・

 

切り忘れていた・・・・


ドラグがガチガチに締まっていた・・・・


私の釣りは、かなりドラグをゆるめにして、喰った直後は少し走らせてやる釣法。しかも、コンクリートブロックのヘチである。

ドラグが締まっていては、ブロックの角で簡単に切られてしまう・・・

普段、使っていない鈴を付けることに気を取られてしまって、クラッチを切ることをすっかり忘れてしまっていたのだ・・・

あ~あ、何たる不覚。


それでなくても、数少ないアタリをモノに出来なかったショックは大きい・・・(笑


それでも、読み通り、足元の淀みで喰って来た自分の狙いが間違っていなかった事に安堵しつつ、再投入。

11:48
やはり、足元を狙った1番にアタリ!

喰って来たサカナは、左手、下流へ向けて疾走しようとする。下流側には障害物が山ほど。

クラッチを入れ、走りを止めつつ、頭を流心に向ける。うまく流心側に走ってくれればこちらのもの。

2ヶ月ぶりの手応えを楽しみながら寄せる。

koi20141013-11
鯉 68cm

体型的には明らかな養殖タイプだが、まず、鯉の型を見られたことで満足満足!

やはり足元なんだなぁ・・

12:08
足元の、ごく近いポイントで騒がしくしてしまったので、投入後、極力静かにする。
釣り座も、やや後ろに下げて、とにかく大人しく、静かに・・・

12:32
2番の鈴が鳴り出し、ドラグのクリック音が響く!

今度は一気に流心近くに走る・・・重い。 とにかく重い。さほどの走りを見せずに寄って来たのは・・・

えええ!?巨大な草塊!!!???

に、引きずられた、鯉(笑

道理で重いわけだ。

草塊に邪魔をされつつ、苦労してなんとかタモに収めたのは・・・

koi20141013-12 
鯉 72cm

おお!70オーバーの良型!!

余りにも草塊が大きかったので、長さも、重さも今一つピンと来ていなかったのだが、これは良型!

このサイズが上がってくれれば、もう文句は無い。

やや頭の角度が急で、養殖種の色濃い体型ながら、スラリとスリムななかなかの姿形の1本。

納得、満足のリリース。


12:44
満足の一尾をリリース後、ほぼ同じポイントに打ち返す。

周囲を片付け、追加のコマセを作り直し、さて、先ほどから食べられていなかった昼食のおにぎりをバックから引っ張り出す。

13:16
アルミホイルを剥がし、まさに、一口頬張った瞬間!

投入したばかりの2番の竿のドラグが豪快なクリック音を響かせる。

連続アタリだ!!!

いやはや、煙草1本付けるヒマも、朝昼兼用のご飯も食べるヒマもない。(笑

嬉しい悲鳴とはまさにこの事だ。

ずんずん走り・・・4~50mも走っただろうか、ここは大きなカカリなどはないので、走りたいだけ走らせ、1度止まってくれた所を一気にリーリング。

今度も、首を振る感触はあるが、重い・・・

やはり、草ゴミとともにズルズルと寄って来たのは・・・

koi20141013-13

鯉 67cm

何喰ってんだ、コイツ!?というくらい、腹がパンパンに膨れている。

来るべき底水温の冬場に備えて、荒食いをしている事を裏付けるような腹の太り方。

低水温、北風、と条件は最悪だと思ったのだが、3本とも60オーバーの型が揃った。

しかし、この鯉の針を外している間に予想外に暴れられてしまい、ウロコを二枚も剥がしてしまうと言う失態・・・

さらには、スパイクオモリが、エラ下を傷つけてもしまった・・・

釣り上げた鯉は速やかに針を外し、ウロコ一つ剥がさずに即座にリリース・・・・

というのをモットーとしている私にとっては、ちょっと気の重くなる事態。流速のやや早い場合でもしっかり底に食い込んでくれる、ということでスパイクオモリを今日は使ったのだが、こうして鯉を傷つけてしまっては、ダメである。

流速が早いポイントでのオモリは、ひと工夫必要かも知れない。

色々と反省しつつ、2番を再投入。

また、周囲を軽く片付けて、サカナを置くシートも1度水洗い。

とりあえず、気持ちを落ち着けようと煙草を一服しようと火を付けた・・・・

 

13:46
今度は、足元の一番竿の鈴が爆発するように鳴り出し、竿が弓なりにしなる。

おおお!連続アタリ! アタリラッシュ!!

まさに煙草1本吸うヒマも無い。

今度の相手は,今までとは違う、走りも手応えも、重さも全てが一回り違う。

型モノの予感。

正面対岸に向けて、爆発的・・・・ではなく、ジワジワと疾走する。まあ、対岸に向けて走る分には、カカリも無いし、安心して走らせて良い・・・・・あれ・・・・何だ???

いきなり、ゴンゴンゴンと、何かにこすれるような手応え。

何だ?何だ?ココ、そんな障害物沈んでないはず・・・あれ?

ゴンゴンと、さらに嫌な手応えの後、動かなくなる。

いままで、何度となくこのポイントでサカナを掛けたし、対岸のポイントでも、沢山掛けた。

しかし、この流心線付近に何かが沈んでいることを感じたことは無かった。

焦ってしまって、思わず引っ張りすぎてしまったのが行けなかった。ガッチリと根掛かってしまった。

こともあろうに、隣の二番竿の鈴が鳴り出し、ダブルヒット!

とりあえず、ベイルを開けて、イトを送り出し、テンションをゼロにしておいて、

おもむろに二番竿を手にする。

こちらの手応えは軽い・・・・あれ??あれれ???

ひたすら重いだけの手応えの正体は、超巨大、タモでも救えないような草塊。

コイツがドラグをならしてしまっていたのだ・・・

気落ちしつつ、掛かりに噛んだミチイトを引っ張ってみると、外れてしまったか、手応えが無い・・・

ミチイトが完全に切れてしまっていた。

痛恨のラインブレイク・・・・

相当の型モノの雰囲気があっただけに、不用意に走らせすぎてしまった・・・痛恨のバラシである。

14:08~14:10
気を取り直して、2本とも打ち返す。

これだけアタリがもらえることから、黒蜜やブランデー漬けイモヨウカンなど香りが強いモノは使わない。これらは、もっとアタリが欲しい時に使えばいい。今日は、出番無しだな。と、これらのマテリアルと片付けていると、

14:22
今度は2番が軽快に鈴を鳴らす!アタリ!!

3時間ちょっとで6度のアタリはこれは「最盛期」でも、なかなかお目にかかれない数だわ。

などと油断をしていると、またしてもゴンゴン、ゴンゴンといういやな感触、そして動かなくなる・・・・

やっぱり正面沖目には、底に何かある!

今度は、すかさずベールを起こして完全にフリーの状態をつくり、目一杯イトをおくりこんでやる。

イチかバチかの送り出しのカカリ出しである。

 

5秒、10秒・・・たるませたイトが再び走り出す! やった!出た!!

カカリから抜けた相手は今度は急浮上し、水面近くで大ジャンプ。


さんざん手こずらされて、なんとかタモに収めたのは・・・

koi20141013-14
鯉 60cm

ジャスト60cmのずんぐりした体型。コイツも腹はパンパン。

やっぱり、スパイクオモリのせいでウロコが一枚剥がれてしまった・・・すまん。


気温は15℃近くまで上がり、まだまだアタリがもらえそうな雲行きだ。

しかし、ここで家人から「お迎えヨロシク!」メールが入る・・・う~ん。


正直なところ、もう少し続けたかったが、やむを得ない。

泣く泣く、道具を片付け、撤収、納竿。

川岸に、今日も遊ばせてもらった感謝の一礼をして、釣り場を後にした。


実質4時間弱の釣行で、全て60オーバー、1本は70オーバーと、型も数も自分としては大満足。これは、1にも2にもポイントの良さに助けられたモノ。

鯉釣りは、何と言ってもポイントが全てである。このポイントは千歳川の水流と、石狩川の水流がぶつかり合って、複雑な流層を形成するので、常にエサが舞い上がり、溜まって格好の捕食場所に鳴っている。

なので、常時、食い気のあるサカナがいる。

多少ポイントがアバウトでも、エサに何を使っても、それなりにアタリをもらえる好ポイントだ。

まあ、大人しい香りの配合餌に、新鮮なサツマイモの組み合わせ、そしてクワセのイモヨウカンが今日は良くマッチしたという所だろうか。楽しかった。

これから水温が急激に下がってくる。

まともな釣りになるのは、あと2回か3回と言うところだろう。

今度は、別の場所で、今シーズンの締めくくりとなる釣りをする、今年の集大成の良い釣りをしたいものだ。

 

◆次回への課題

今回の千葉県産のイモは新鮮で、甘さ控えめ、粘りが強く最高に使いやすいイモだった。

舟和のイモヨウカンの影干し冷凍の繰り返しで、随分粘りがでてきて、こちらも使いやすかった。

これらのエサは、低水温でもきっと使えるはずだ。

スパイクオモリは魚体を傷つけやすい。コイン型オモリの角を落として、使うか、石ころなどの角を落として丸めたモノを使ってみるべきなのかも知れない。魚体を傷つけない、捨てオモリも要検討である。

シートも、コンクリートの上では,魚体に掛かる負担が思ったより大きそうなので、アンフッキングマットを買わねばならないと思う。

 

◆当日の潮位(小樽)

気象庁 _ 潮汐・海面水位のデータ 潮位表 小樽(OTARU)-2


◆釣り場の地図


より大きな地図で 石狩川・千歳川合流右岸 を表示

 

To people of foreign

 

◆ fishing Symbol (Mon) October 13, 2014

Ishikari left, right Chitosegawa

The weather: cloudy 11 ℃ water temperature 9 ℃ temperature (10:00)
Wind direction: west-northwest wind speed 2.6m
Otaru 5:21 high tide (tide 31cm) 12:48 low tide (tide level 8)

◆ fishing ... the first time in two months

In August-September, and ... work was busy anyway

I was going to the office even on weekends.
To say that continued to sleep for two days at rest was followed.
Leg had been farther away from fishing for two months and notice.

September, it was not able to fishing row so far to a great season of carp fishing of autumn, ... not in the memory a little.

Fishing The chill in the air that past the autumn already, feel the winter.

North wind also strong, feeling of struggling to today.

Actually, it's where you want to go to another Sanae river confluence of the development of this year, but this point is difficult point in very severe. Point of early autumn also not in the hands. So weather conditions so bad even without, today, in adverse conditions ~Uion s decline, I've been around in per point is likely to be expected.

Bait it eat the food received today

Asked bait homebrew always.

Bran bread crumbs + + barley tea of crushed barley + wheat.
Are added with powdered bran by taking into account the decrease in water temperature.
With an emphasis that dissolves in water is fast food, it was aimed at strengthening the power of the approach.

I mix at a ratio of 3 to 4 sweet potato This formulation bait.

Sweet potato's such much good even 50%, but since there is a very sticky sweet potato this time, in this amount, I see the situation for the time being.

Today, Atari farther if the water temperature is low, mono brown sugar honey, such as brandy pickled Imoyoukan, you can appeal the smell slightly bring.

One animal Good luck, I hope one or more times strike.

9:40
Fishing arrival.

It and sent to work the wife, that we have to go to pick the evening, albeit in a short period of time of 5 hours fishing before and after real. However, even if the rain rained, ... strike that can nap in the fishing leisurely Once the rod out even farther, if the soup even pole, I am a good mood. (Laughs

NO1rod Underfoot

I aim at the feet of 1m is also not far from the shore.

A break in the concrete block is aimed eyes ...

In fishing throw, it's gonna throw a long distance, in the center of flow near absolutely, but carp fishing is different. Carp and wild large, come eaten of this consolidation of foundation block in the "edge".

Water flow is complicated, there is a flow, such as wells up from the bottom of the water, food and garbage at the bottom is soaring, point of downright good feeling.

However, since there may be referred directly under close ... very pole point anyway, do not without leaving as much as possible from the pole After you set. That would soundly today because expected, it's extremely rare as I hate the extra sound, but it was using the "bell".

I use a bell unusual today

However, I accidentally disconnect or exchange during the recovery time of the tackle.

Anyway, and this tin buzzer or radio, and sensors, mono sounds in the vicinity of point, seems to become scattered carp came closer much trouble, I can not bring myself to use too much. (However, there is a separate fishing for a long time)

rodNO2 every other day

Throwing off the coast of ... eyes 20m position slightly, so ... until just before being washed away by massive water flow, rod would face the downstream Ruri Toku,

The bitten between the pole stand that it is not used very much, rod does not inadvertently turn around, and firmly fixed usually.

It with a bell even here, I ... you away from the pole along from

Here have been concrete seawall, wader, as well as boots not even need. It is a carefree, handy indeed indescribably points that can be sneakers.

10:38
No. 1 on the left (foot) is turned on

10:40
Second input

11:00
I finished a set of two poles, potions put aside a little bit around. In Just when you try to eat any breakfast late, tin Sao best started ringing suddenly, rod is violent!

Oh! Fast,! 's Strike! ! !

But, the drag is not languished? Eh! ?

Thao ... that has become quiet quickly

Oh ...

Of the reel,

The clutch ...

I ... you have been off forgotten

.... That drag was tightened paranoid

Fishing I, immediately after you have to loosen the drag considerably, it was eaten fishing method in which I'll run a little. Moreover, it is Hechi of concrete block.

Drag is you are tight, ... it would have been easy to cut in the corner of the block

... Usually, I had completely forgotten that I have been distracted by putting a bell that you are not using, turn off the clutch

Ahh, Nanitaru blunder.

So even without, big shock ... which could not be one of the few things to bite (laughs

Still, as reading, while relieved that the aim of their own that came Damn stagnation in the foot was not wrong, again.

11:48
Again, strike to No. 1 was aimed at the feet!

Fish came Damn it, you try to sprint towards the left hand, to the downstream. Obstacle is a lot on the downstream side.

Put the clutch, while stopping the run, turn to the center of flow head. Things here if give me running to the center line of stream side well.

The approach while enjoying the feedback of 2 months.

Carp 68cm

It's obvious farming types of body type, but first, satisfaction satisfied with that you have seen the type of carp!

The ... Naa'm a foot still

12:08
Since had been noisy underfoot, in the very near point, after turning on, and be quiet as much as possible.
Lower slightly behind, quietly anyway, fishing seat also, quietly ...

12:32
Tin the second is started ringing, clicking sound of the drag echoed!

The heavy ... to run the center of flow near a stretch now. Heavy anyway. Had come closer without showing the running of so much ...

Eee! ? Huge grass trash! ! ! ? ? ?

In, it was dragged, carp (laughs

It's not heavy wonder.

Being disturbed in Kusakatamari, it was housed in Tamo somehow struggling to ...

Carp 72cm

Oh! Good type of over 70! !

Grass lump was so large too, the length also, weight also I did not come with unsatisfactory pin, but this is a good type!

This size is give me up, not complaining anymore.

The angle of the head is a little steep, while well-colored type of aquaculture species, one of the figure-shaped quite slim and slurry.

Release consent, of satisfaction.

12:44
Released after one fish of satisfaction, and hit back at about the same point.

And clean up the surrounding area, and re-create the Komase additional, Well, pulled out from the back of the rice ball lunch that was not eaten from earlier.

13:16
Peel off the aluminum foil, the very moment I stuffed mouthful!

Drag of rod No. 2've just populated is sounded an exciting clicking sound.

Shin's continuous fish! ! !

By golly, there is no time to time to put one cigarettes also, rice noon combined morning eat. (Laughs

It's exactly this is a happy scream.

I wonder also ran 4 ~ 50m run ... Zunzun, here because it is not such a big consuming, Hashirase and only want to run, and reeling at once the place where it stopped me once.

Once again, there is feeling of swinging the neck, but heavy ...

Again, had come closer and slurping with grass trash ...

Carp 67cm

What I'm Damn, this guy! ? About that, belly is swollen in Pampanga.

How to thickening of the belly like confirm that in preparation for the coming winter of bottom water temperature, you have a rough eating.

I had thought conditions and the worst low water temperature, and the north wind, but the type of over-60 are aligned with three.

However, blunder ... to say it would be rampage unexpectedly while you are away from your needle of this carp, two sheets also would peel off the scales

In addition, spike weights is, ... you have gone even hurt the gills under

Carp was caught Remove the needle quickly, released ... immediately without scales peeled off one

For me that is the motto of that, the situation in which the heavier of the gas a little. I was using today spikes weights in it that, me bite into the bottom firmly, even if a little early in the flow rate, but thus be almost hurt the carp, it is useless.

Weights at the point the flow rate is early, might need a twist.

While reflection in various ways, it is turned on again the second.

In addition, sheet put aside lightly around, put the fish wash once.

Anyway, ... that was on fire to try to smoke a cigarette'll stay feeling

13:46
This time, it started ringing bell of rod so that the explosion most of the feet, the rod will bow to bow.

The crust! Continuous Fish Shin! Strike Rush! !

There is no time to smoke one cigarette exactly.

The opponent this time, different from the until now, run also challenging also, all slightly different even weight.

Premonition of the type mono.

Towards the front of the opposite bank, rather than explosive ... and sprint and gradually. Well, the minute you run towards the opposite shore, and there is no engagement, and it's ... what there be good ..... The run with confidence? ? ?

Suddenly, and Gongongon, challenging, such as rubbing on something.

What? What? Here, there be ... should not sunk such obstacles?

After the Gongon, nasty further feedback, I will not move.

Until now, it was multiplied by the fish at this point time and time again, and also the point on the opposite shore, it was over a lot.

However, had never felt that something has sunk to this center of flow lines near.

The got impatient and did not go to that has it too pull involuntarily. Became ill and roots firmly.

It also would Ni, tin of double-dip pole next door started ringing, double hit!

For now, open the bail, it sends out the thread, and sure you have to zero tension,

I want to get a double-dip pole I slowly.

Telling here there be light ...? ? Drats? ? ?

Identity of the feedback of only heavy intently, Kusakatamari giant, like not save even Tamo.

This guy is ... he had gotten sounded drag

While discouraged, when we pull the Michiito that chewed to take, or got off, there is no telling ...

Michiito has fallen off completely.

Line break .... of contrition

Only was the atmosphere of the type mono equivalent, it is Balazs of contrition ... you've run too carelessly.

14:08 to 14:10
The take heart care, and also hit back two.

From the fact that this only get Atari, I do not use things such as brandy flavor pickled Imoyoukan black or honey is strong. These can I use when I want more Atari. Today, it's no turn. And, if you have put away with these materials,

14:22
No. 2 is ringing the bell lightly now! Strike! !

But this "golden age", strike of 6 degrees in a little over three hours but a few that do not quite meet you.

... That it will not move and feel, unpleasant Gongon, called Gongon even death again, and have a guard, etc.

The front off first, and there's something on the bottom after all!

Now, to create a state of completely free causing the veil it immediately, I'll by feeding the eyes full site.

The challenge is to put out from the obstacle of sending out thread

Intention to 5 seconds, and sagged 10 seconds ... is start running again! Great! Came out! !

The rapidly emerging now, someone who was missing from consuming large jump in the water nearby.

Is Tekozura terrible, it was housed in the net somehow ...

Carp 60cm

Stocky build of just 60cm. This guy also Pampanga belly.

After all, I'm sorry ... scales were peeled off one piece because of the spike weight.

Temperature rose to 15 ℃ close, I felt it's atmosphere likely to be still bite.

However, N ~ to ... intends to enter the mail! "Come to pick" from his wife here.

Honestly, I wanted to continue a little more, but unavoidable.

Tearfully, put away tools, withdrawal, Osamesao.

With a bow of gratitude to the riverbank, I had playing for today, was after the fishing.

Fishing line of less than four hours real, all over 60, one is 70 and over, several sizes and large satisfied yourself as. This was helped by the goodness of points to 2 to 1.

Carp fishing, say what point is all. And water flow of Chitosegawa, water flow of the Ishikari River is collide, so to form a complex flow layer, bait is always soar, this point has to predation ideal place to accumulate.

So, at all times, there are fish that Kuike.

Point is also somewhat roundabout, what also use the bait, it's good points get Atari in its own way.

Well, in the formulation of food gentle fragrance, I wonder where sweet potato steamed of Kuwase and combination of fresh sweet potato that was well matched today. It was fun.

Water temperature has come down sharply from now.

Would place to say I have can fishing, and two or three times more times.

This time, in another place, it's what you want to be the fishing which is the conclusion of this season, the fishing good culmination of this year.

◆ challenge to the next

Sweet potato in Chiba Prefecture of this time fresh, it was potatoes too sweet, sticky and easy-to-use best strongly.

Iteration of shadow Dried frozen sweet potato steamed, sticky came out fairly, I was easy to use also here.

The bait of these, I should be able to use kit at a low water temperature.

Spike weights easy to damage the fish. By dropping the corners of the coin weights, or use, it may be we should try using a mono rounded by dropping the corners of such stones. Not to damage the fish, the weight is also a suspect discarded.

In terms of concrete, sheet also, because the size likely than I thought the burden imposed on the fish, but I think must buy the Anne hooking mat.

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Great !
You are always successful !!!

David !

No, no.

Here, location is good.
My technique is not good.

This place, I was introduced to you earlier.
You did not like.
The only concrete, because your nature is felt less.

This location, the flow of the river will hit the complex.
And food will soar from the bottom of the river.
Therefore, carp were hungry they come to eat here.

English translation of the text is slow, very sorry.

Within the very near, I will describe in English.

Also, let's meet at fishing!

Oh ok, I will try it someday !

I sent you some e-mails, didn't you get them ?

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