ホームグラウンド短時間釣行で、先週のリベンジ? 千歳川石狩川合流左岸

◆2013年7月27日(土)の釣行記

鏡の様な水面

  竿 :ダイワ:PSサーフパワー 25号-420
リール :ダイワREGAL-X4550BRT
ミチイト:ダイワアストロン・ナイロン4号(ブラック)
オモリ :スパイク30号 セーフティリグ
ハリス :ミクロン20lb(緑/茶迷彩染め)
ハ リ :チヌ7号
袋仕掛け 1本針

コマセ :配合餌3:サツマイモ1
(大麦+麦ふすま+パン粉(4cp)+大麦(粒1CP)+ふすまペレット)
喰わせ:蒸かしイモ、タクアン

◆ホームグラウンドに戻って先週のリベンジ

先週、豊平川で惨敗を喫してしまったので、今日はホームグラウンドの千歳川に戻ってリベンジ。今日はしっかり型を見たい。

5:06
釣り場着。2週間ぶりにホームグラウンドの林間ポイントである。やはり、通い慣れたポイントは不思議に落ち着ける。

釣り場に着いても、しばらく竿を出さず、煙草をつけ、しばし川面に見入ってしまった。

今日は昼過ぎから所用があり、12:00前には上がらないといけない。6時間弱の短時間釣行である。

天気はくもり、時折小雨がぱらつく。昨日来の雨で。岸辺の増水は無いが、水は薄茶色に濁り、とにかく流れが速そうだ。苦戦の予感が漂う・・・このポイントではいつも、9:00や10:00頃から始めることが多く、早朝の釣りは初めてかもしれない。

11:00位に回遊があり、食いが立つことがわかっているが、さて早朝はどうなのだろう?

今日のコマセ

今日のコマセは、麦をやや浅く炒った夏モード。クワセは1番ポイントをイモ、2番ポイントをタクアンで攻めてみる。

5:54
一番投入。岸から15mのいつものカケアガリにエサを置く。

一番竿

流れがとにかく速いので、落としオモリを泥底に差し込み、しっかりミチイトを沈み込ませる。

ミチイトを沈める

6:02
二番投入。こちらは岸から20mほど投げて、やはりカケアガリを探してエサを落ち着かせる。

二番竿

7:30
いつの間にか、ぐっすり眠りこけてしまっていた。目覚めてもアタリは全く無し。

気づくと1番竿の穂先が大きくもたれている。

回収してみると、ズッシリと重い、重い。

ゴミが・・・

今日はこの草ゴミとの戦いか・・・苦戦の予感はあたりかもしれない・・・

7:47  1番
8:07  2番

両方の竿を打ち換える。

8:09

ふと見ると、打ち換えたばかりの二番の穂先が、弾ける様にガツガツとアタッている。こういう投入直後の軽いハデなアタリはウグイか・・・と、ガッカリしながら見つめているといきなり穂先が水面に刺さりドラグが鳴く!

おお、鯉か!?

勢い込んで竿を手にすると、あれ?何の抵抗もなくスルスルと寄ってくる・・・・

koi20130727-9

40cm代のチビっ子鯉・・・・これは・・・・

私は、一応50cm以下は釣果にカウントしないというMyルールがあり、この鯉は対象である。(笑

倍以上の大きさになっての再会を約束してのリリース。

8:25
苦笑いしながら、(↑)をリリースし終え、二番を再投入。水に入り、落としオモリをしっかりと底に差し込んで岸辺に戻ろうとしたところ、そのミチイトが走り出し、スプールが凄い勢いで逆回転!

おお、連アタリだ!!!

慌てて竿を手にし、再び水中へ。

今度は、ドシッとした重量感がある重戦車のような走り。ジリジリ、ジリジリとイトを出し、なかなか止まらない。

下流へ向けてどんどん走る。アベレージサイズ以上の予感。

しばらく、走りたいだけ走らせてやると、遙か遠く、合流点付近で、一度反転して姿を見せた。

遠い!

100?いや、150m以上はあるだろうか?随分走ってくれた。じっくりと竿をタメ。グラスの粘りのある反発力を利用して、ゆっくりゆっくり寄せる。

タモの届く距離まで間合いを詰めると、右に左に横走りを繰り返し、手こずらせてくれたが、なんとかネットイン。

koi20130723-11

本日一尾め、鯉64cm

尾びれの強烈に大きな、ゴツイスタイルの鯉。こういうヤツに逢いたかったのだ。

充実、納得の一尾に思わずニンマリである。

8:48
2番打ち換え。

連アタリに、煙草1本吸うヒマもなかったので、ようやく一服にありつけたと思ったら、今度も2番の穂先が水面に刺さり込む!

ドラグの咆哮が心地良い。

今度も、ズッシリした手応えに、アベレージサイズ以上の予感に「よしっ!」と気合いが入る。

と、ふっとテンションが無くなり、スッポ抜け・・・・

気をつけていたつもりだったが、ハリ先が甘かったか・・・・

カウント外の一尾を含めた3つのアタリは全部二番のポイント、すべてタクアンである。そして、時合い。

8:00前後からこのポイントに群れがエサを捕りに入ってくるのは間違い無さそうだ。
もともと、お昼前後と夕方には捕食モードの群れが入ってくるのはわかっていた。

8:00台
11:00~13:00
16:00~18:00

なるほど、概ね3時間おきにこのポイントには捕食の回遊があると言えそうだ。

その後はピッタリとアタリが止まり、10:30にようやくアタリをもらえるも・・・・・

koi20130727-10

ヘラブナのような、なんとも言えないスタイルのチビ鯉。しかしジャスト50cmなので、コイツは立派な釣果なのである・・・(笑


今日のアタリエサはタクアンと、1番もクワセをタクアンにチェンジして望むもアタリをもらえず。


その後もアタリが続きそうな雰囲気ではあったが、無念のタイムアップ。



半日の短時間ではあったが、60オーバーの型をもらえて、満足、納得の釣行だった。

やはり、ホームグラウンドに帰ると、型に恵まれる。

来週は、もっと慌ただしく、竿を出せるとしても2~3時間の更に短時間釣行となってしまうが、竿を出したいと思う。

早くも8月。

短い北海道の釣り期はあと2ヶ月と半月と言ったところだろう。公私ともに多忙を極めており、どれだけ釣りに時間を割けるか心許ないが、その間、出せる限りは竿を出したいモノだ。

何故か、タクアンにアタリが集中して、イモに見向きもされなかった。

タクアンの力は、もともと知っていたつもりだったが、それにしてもここまで極端な結果には、少々首をかしげたくなる。

次回は、短時間ということもあり、究極のクワセエサ「ブランデー漬けイモヨウカン」をテストする予定。

これで、タクアンに喰わせ負けするようだと、いよいよ、「タクアン最強」ということになるのだが・・・さて。

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このページは、よしかわゆういちが2013年7月27日 23:39に書いたブログ記事です。

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