猛暑の中チャレンジしたが、惨敗の丸ボウズ 千歳川石狩川合流左岸

◆2012年7月29日(日) 晴れ

気温34℃ 水温24℃(ともに 11:00計測)

水色は泥濁り・・・

◆1ヶ月ぶりの釣行

koi20120624-7(2) 夕暮れが迫る釣り場・・・
(左が前回6/25の同じ場所 一ヶ月で雑草がもの凄く伸びた~)

所用や体調不良で、まるまる1ヶ月、釣りに来ることが出来なかった。
(いつも読んで頂いてる方から、ご心配のメッセージまで頂いてしまい恐縮です)

昨日の天気予報は、今日はくもり、最高気温28℃・・・との事だったので、釣行することにしたのだが・・・・朝、目覚めてみると9時前にしてすでに29℃・・・30℃越えは確実だ・・・体調も、今ひとつの事でもあり(昨日も野球に行ってみたが、散々だった・・・)余程、今日も中止にしようかと迷ったが、結局来てしまった。

着いてみると、川はまっ茶・・・水位はやや上昇。これは、大変な苦戦が予想される・・・

◆今日は「鯉夢想」をテストしてみる

koi20120729-7

マルキューから今年出たニューモデル。

パッケージの「成分表」を見ると・・・・
大豆、ぬか、麦、トウモロコシ、ミックスナッツ、ぬか加工品、着色料
と、ある。

着色料というのがちょっと気に入らないが、まあ動物性素材ゼロ、植物性素材100%というのが私の気に入った所なのだ。サナギ粉、魚粉などの動物性の原料が入っていると、「うぐい祭り」を招いてしまうからだ。

匂いがほとんどしない、個人的な感想では「龍王」を強くイメージしているエサだな・・・という印象。龍王に対抗して「無味無臭」をコンセプトとしたベースエサをマルキューが作った・・・というところだろうか。

しかし、全体的に、ちょっと「軽い」感じがする。アッペン麦、アッペンとうもろこしなどの大粒の素材が結構な割合入っているが、それ以外は非常に軽い感じがする。

比重の軽いエサが横にバラケ、比重のある粒モノがタテにバラケる・・・という感じなのだろうか?

しかし、このポイントは「エサ」にうるさいポイントでもある。以前、川崎の高橋さんに入って頂いたとき,私は多数のアタリをもらったのに、すぐ隣で竿を出していた高橋さん、平さんにはアタリなし・・・という事があった。これは、おそらく、私の使用しているエサにこのポイントの鯉が喰い慣れていたため・・・と考えられる。

(逆にその次の週、私が遠征した際には、同じエサで私が全くノーアタリ、ホストのeva氏が型を見た)

この新しい鯉エサに、この水域の鯉が慣れて、警戒心をゆるめてくれるのには多分時間が必要だろう。つまり、今日は天気の他にも苦戦する要素がある・・・と言うことだ。

鯉夢想

袋仕掛けに、クワセは今年お気に入りの「たくあん」

11:03 1番、そのすぐ後に2番投入

竿が見えない・・・1番ポイント

1番は、背が伸びた雑草の中に。(竿がほとんど見えない)


それにしても、暑い!

今日はこれがポイント?

凍ったジュースが、今日はなによりの「武器」である・・・(笑

投入後、1時間しないうちに風向きが変わる。

流れと逆に、川下から川上へ向かう風向き・・・北風である。

この風向きになると、このポイントは良くない。極端に食いが落ち、アタリが遠くなるのだ。しかし、今日のこの暑さである。むしろ水域全体が涼しくなることで、活性が上がってくれるのではないだろうか・・・

と、都合良く解釈したが、アタリは遠い。

微動だにしない竿先

竿先は全く、微動だにしない・・・・

今日は、クワセのたくあんのエサ持ちに絶対の自信があり、また、慣れていない新しいエサということもあり、打ち替えのタイミングを2時間と、ちょっと長めに取ってみる。

13:03 2本の竿を両方とも打ち換え。クワセは全くそのまま帰ってくる。

13:20 1番のエサを入れているポイントの真上で中型の鯉のモジリ・・・

しかし、その後、竿先はピクリともせず。じりじりと焼け付くような暑さのなか、我慢比べ大会のような2時間を待ち、打ち換え。

15:31 やはり2本の竿を両方とも打ち換える。

大人しいエサの香りは、やや集魚力が弱いと言うことでもあるのだろう。また、喰い慣れてもいないエサと言うことで、警戒されている可能性もある。

ここ1週間で急激に暑くなってしまった事で、食いが落ちている事もあるだろう。とにかく、我慢を強いられる釣りだ。

16:28 2番竿に初めてアタリが!

穂先が柔らかく入り、二度、三度と軽くお辞儀をする。

「よし、食い込め、ドラグを鳴らせ!」

息を詰めて穂先を見つめる・・・・・

1分、3分、5分・・・透明な時間が、流れる。

しかし、ドラグは鳴らず、そのうちアタリも止まってしまう。これは、ウグイか・・・と打ち替えの為に上げてみると・・・

ちび鯉

ああ・・・30cmにも満たない、鯉っ仔・・・・とほほ・・・・

その後は、やはりアタリひとつ無く、17:30に納竿とした。次回は面倒がらずに自作エサを用意しなくては・・・

 

◆釣れなかった言い訳(笑

1.水色が茶色と、溶融酸素量が低くサカナの活性が上がらず

2.新しいエサで、警戒されてしまった?

3.急激な気温、水温上昇で活性低下

4.風向きが北となり、活性が低下

5.「絶対に1本釣ってやる」という気迫の不足

次回は、改善出来るところは改善しよう!

それにしても暑かった・・・疲れた・・・(笑

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コメント(6)

こんばんは、高橋です。
暑い中がんばられて様子ですが、キビシい結果ですね。
僕も昨日しばらくぶりに地元??多摩川の自宅最寄ポイントでやってきました。
河川敷は35℃、水温は25℃で日中はとてもいられないので朝と夜の2部構成で
延べ12時間竿を出して、、、、、、
ごめんなさい、なぜかいっぱい釣れました。(平均30分で1本)でした。
大物を狙う吉川さんですから、どうせ僕の小物ばかりの数釣ポイントなんで気にしないでくださいね。

やっぱり吉川さんの特製エサが最強!! ってコトが証明されたワケですよね。
それだけ研究しつくして洗練されているということでしょう。

一昨日は自宅から150mの最寄釣り場、つまり例の昨年の数釣試験釣り場ですね、
ここで竿出すのは3ヶ月ぶりでしょうか?
僕もマル九の鯉夢想を3袋ほど買ってみました。
今回も鳥のエサやヌカを炒った物と混ぜて使っています。
条件としては気温は完全な猛暑日でも水温はソコソコでホドホドの風と
流れがあったのが良かったのでしょう。
で何よりもいつもたくさん居るヘラ師がゼロ、バサーも数人しかやって来なかった
というのが好結果を呼んだものと思われます。
前半は3本竿、後半は2本でやりましたが、10分おきに3,4本アタリが続くと
場が荒れて1時間ほどアタリがなくなり、また3,4本続くというパターンです。
前半は13本、後半は12本ですが日付をまたいでしまったので29日の釣果は22で
記録更新にはなっていません。 


こんばんわ
uribauです

鯉夢想…効きそうな名前ですね!

うぐい祭りですか…
多摩川だとカニ祭りになるので
まだ魚類のウグイの方がいいような…

餌がついたハリス切って
針と餌だけ泥棒しますからね~
手強いですよ

緋鯉の画像あれでよかったですか?

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