■専門外?の釣行
私は普段、鯉釣り以外の釣りをほとんどやらない・・・いや、全くやらないと言っても良いかもしれない。
しかし、年に二度春と秋には例外で磯場に出る。
会社の気の合う仲間4人での釣り例会である・今回の釣りモノは「カジカ」。写真は去年の獲物で45cm。
ゴツイ外見からは信じられないような淡泊な白身で、鍋にすると最高!余りに美味しくて皆が鍋をつついて壊してしまう・・・その位美味しいので、別名「ナベコワシ」とも言われているほど美味しい魚である。
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オキアミか、カツオブロック(またはマグロブロック)をコマセネット一杯に詰めて、イカゴロを添える。クワセは生のサンマかカツオ。
カツオにサンマにイカがエサ・・・・エサだけで宴会が出来そうである。(笑)
ズッシリとした仕掛けを投入するし、喰ってくるヤツもかなりな重量なので(釣り味は鯉にはかなわないが・・・)、タックルは鯉釣りからは信じられない位ヘビーなモノになる。
岩場の底にへばりつく相手を、強引に抜き上げるようなイメージだ。
ダイワ・ランドサーフ(2万円近くするカーボン100%のとんでもなく固い竿で振っても物干し竿の様に固くて、まったくたわまない・・・)リールも、ダイワのエンブレムの5500番台・・・これまた2万円近くする・・・を3セット。
年に2回行くか、行かないかなので、ちょっと贅沢かもしれない。
鯉釣りのタックルはこの1/4~1/5に満たないので、コストパフォーマンスは比べものにならないな・・・
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気の合う仲間達と、ビール片手の和気藹々の陽気な釣行なのだが、釣り始めると、皆目の色が変わり、ちょっとした競技となり、真剣勝負の場となる。
なので、皆、タックルには気合いが入る。
いつもとはちょっと趣の違う釣り・・・これはこれで楽しみだ。
マイナスになるかならないか・・・と言う気温での夜釣り・・・少しでも暖かくなってくれればよいのだが・・・
では、行って参ります。


よしかわさん、こんにちは。
「カジカ」釣れればよいですねぇ。
水を差すわけではないのですが、今年の海は相変わらずアナゴやクロガシラが釣れております。
寒くなって一荒れし、アブラコ、カジカそしてコマイと魚種が変わってくれればと思います。
残念ながら私の釣り場の状況です。
でも、プロの釣り会の方と岩場にでられるようなのできっと良い釣果が得られると思います。
The Old Man様
コメントありがとうございます。
そうなんですよね~、今年は海水温が高くて、冬場のサカナ立ちの岸寄りが大幅に遅れているみたいなんです。
でも、約一名セミプロ・・・・のような仲間がおりまして。
アドバイスを受けてポイントに入れば確実なんですよ。
彼の釣りは「競技の釣り」で、我々のようなチョイ釣り氏とは、一線を画して非常に参考になります。装備、エサ、ポイントの選定、そして実釣と本当に勉強になるんですよ。