小ゴイのオンパレードに意気消沈・・・も、最後の最後で・・・千歳川5条通樋門

■2011年7月30日(土)曇り 外気温24℃ 水温23℃(11:00)

chitosegawa20110730

今週は仕事が本当に忙しく、今日も「釣りに行くのを止めて休もうか・・・」と、まで思ったほどだった。

しかし釣りを休んでしまうと、これまた「フラストレーション」が溜まる一方なので、自分にムチを入れて竿を担いだ。

一旦、釣り場に行ってしまえば、それだけで楽しくなるヒトなので・・・釣り場に向かうまでが大変なだけだ。(笑

天気はどんよりとした曇り空。気温は24℃と、暑くもなく、人間にとってのコンディションは悪くはない、しかし、サカナにとってはどうなのだろうか?出がけが、何となく気乗りしなかったせいもあり、今日はなんだか釣れる気がしないのである。特に「釣れそうもない・・」という理由があるわけではない。肌で感じる予感とでも言えばよいのか・・?

9:20
釣り場着。
どんよりと曇った空はいつ雨がパラついて来てもおかしくない感じ。風もほとんど無く、過去の経験ではこういう気象の時は悪くはない。

水色はササ濁り、流れは結構強い正流。

まず、コマセをポイントに投入する。

鯉武蔵2・自作配合餌6。鯉武蔵を水でびちゃびちゃにした上で練り込む。そうすると、ちょうど蒸かしイモと同じような感じになる。そこに自作の配合餌を合わせる。
これに手水を加え、ざっと練り込む。バサバサ感が大事。

これを握りこんで固めて、最後にもう一度手水で固く握る。

カチカチに固くなったコマセを、遠投よろしくポイントに投げ込む。それぞれのポイントに2~3発投げ込んで、本投入のエサを作り、竿を伸ばす。

本投入のコマセは・・・

chitosegawa20110730-5

自作配合餌に、イモをざっと合わせる。手のひらで揉み込むように合わせるのだ。

chitosegawa20110730-6

クワセはいつもの「角イモ」チモトまでしっかりコキあげる。ハリス長は12cmと15cmと夏向けにやや短くしてある。

10:24
セットが終わった3番竿から順に投入。

 chitosegawa20110730-7

11:31
予想通り、アタリが遠い・・・
今日も3番竿のポイントは2時間、1,2番竿のポイントは1時間半をエサ換えの目安にするつもりだ。なので、1,2番竿の交換用に次のダンゴを用意する。

12:09
2番竿打ち返し、アタリは遠いけれどもクワセはブランデー漬けイモヨウカンは使わず、角イモのままとする。

 

12:12
1番竿打ち返し用の準備をしていると、背後でドラグが鳴く!よし!今日最初のアタリだ。って、今入れたばかりの2番竿じゃん!いれてからまだ何分もたってないぞ!どうなってるの?

スプリンターの用に一直線の猛ダッシュの走りっぷりや、投入後まだダンゴの形の残る時間帯でのアタリ・・・これはどう考えても食い気の旺盛な50台以下だろうと予想。

手応え的にも残念ながら予想は当たったようだ。

右に左に首を振りながら抵抗する相手をじっくりと寄せてみる。上がってきたのは、やはり52cmのトホホ・・・なサイズ。

koi20110730-5 
(この個体は産卵傷があちこちに付いていた。投入後3分)

それでも、丁寧にシートの上に上げ即座に水を掛けてあげる。手早くハリをはずし撮影、検寸。

姿形は綺麗なので、数年後の再会?を約束してリリース。

サイズはともかく、まあ、ボウズを逃れただけ良しとしよう!

12:27
釣り終えた2番竿を打ち返し、続いて1番も交換予定時間だったので打ち返す。さらに3番を打ち返そうとしたが、ハリ先チェックで甘くなっていることが判明したのでハリ交換。

12:49
次の投入用のダンゴを作っていると、また、2番竿のドラグが鳴く。
投入後30分も経過しておらず、走り、手応えともに先ほどよりさらに軽い!

う~む、またしても、トホホ・・・の予感がする。

軽く上がってきたのは、48cm・・・・トホホ・・・のレベルがあがってしまった・・・。

鯉20110730-4_46cm
(本日二尾め、48cm投入後22分)

先ほど上がってきたのと同じ個体かと思えるほど似ていた。サイズが違っていなければ、見間違うかもしれない。左カンヌキにガッチリフッキングしており、ハリをハズしてあげるのにやや手間取ってしまい、出血させてしまった・・・・ごめん!!!

しかし、この5条通り樋門ポイントもすっかり「スレ」てしまったのだろうか?70台はおろか、60台すら容易に喰ってこなくなってしまった。私を相手にしてくれるのは4~50の「何も考えずに目の前のエサに飛びついてくる養殖系」のヤツらばかりか・・・

ポイントを休ませることを本気で検討する時期なのかもしれない・・・

12:55
気が付くとすっかり昼を過ぎていたので、自分のエサを買いに釣り場を離れる。

葉っぱのセンサー

リールとミチイトに「葉っぱセンサー」を装着して出かける。万一食い込んでくれた場合は、この「葉っぱ」が移動するので、一目でわかるというわけだ。

13:25
買い物より釣り場に戻る。「葉っぱセンサー」はまるで動いておらず、アタリが遠いことを静かに証明してくれる。

私の今日のエサはこれ。

chitosegawa20110730-3

ローソン塩豚カルビ弁当!

13:50
弁当を食べ終わりそうになった頃、1番竿の穂先がチョンと揺れ、次の瞬間大きく胴に乗るアタリを見せ、ドラグが鳴き出す!

今度も相手は流れに乗って下流へ走る走る!

手応えは先の2本とは全然違う重量感がある。よし、まずは走りたいだけ走らせてやろう、と様子を見る。

と、ヤツは突然向きを90度変え、左岸のブッシュ帯を目指し始めた。ん!そっちだけはヤバイ。この水域で唯一カカリがあるのが、その左岸のブッシュ帯なのだ。

この走りは一旦とめなくては・・・と高速で回るスプールを一度指で押さえて止め、大アワセを入れようとした瞬間、ゴン!という手応えと供にフッと軽くなるスッポ抜け!

やられた!!

一気に首を振ってスッポ抜けを誘う相手が一枚上だった! ん~くやしい!!!

 

昼を境に風がやや強くなってきた。それとともに流れもいっそう強くなってきたようだ。仕掛けにゴミが付いて帰ってくるようになった。底も荒れ気味なのかもしれない・・・

chitosegawa20110730-2 

14:39
2時間以上経過した3番竿を打ち替え。

14:42
次いで、1時間半を遙かに超えてしまった2番竿の打ち換えをしようとした瞬間、投入したばかりの3番竿のドラグが鳴き始めた!

早い!投入後、まだ3分しか経っていない・・・この早さは・・・またしてもトホホの予感が脳裏をかすめる。

しかし、今度のサカナは左へ左へと底を猛烈なスピードで這いなかなか底を切らせてくれない。左側の2番竿をまたぎ(これは何とか竿をくぐらせて越えた)、さらにはもっとも左の1番竿のラインをまたいでしまった・・・あ~あ~、1番竿のドラグも鳴き出してしまった・・・2m以上間隔をあけていてもこれだ・・・

「しかし、ロッドポットを使う人達って、どうやってこの「横走り」に対処してるんだろう・・・一度話を聞いてみたい物だ・・・」

かけたサカナとヤリトリの最中、全く余計な事を考えていた。

手応え充分で60以上はありそうな感じ。じっくり寄せて上がってきたのは・・・

koi20110730-3
(本日3尾め56cm投入後3分)

あらら、背びれから前は充分70台のサイズなのだが、真ん中から後ろが急に尻つぼみ・寸詰まり状態の56cm。う~ん、トホホサイズ3連発!!!


結局2時間以上経過してしまった2番竿を打ち返しの為に上げてみると・・・・

ugui20110730

20cmにも満たないウグイが・・・それもエラ横にスレで・・・一体コイツはどうやってハリがかりしたのだろう・・・?

15:13
ウグイをかけてしまった2番竿を打ち返す。

15:21
2番竿、ドラグ鳴き!今度も投入後わずか8分という早さ!一気に対岸に走り、右に左に暴れ回る。

しかし、手応えは軽く・・・・スルスルと寄って来たのは・・・

koi20110730-2
(本日4尾目 42cm 投入後8分)

42cmの本日最小サイズ・・・・トホホ4連発である・・・・

釣れる度に、何となく意気消沈するばかりで(アタリが無い日の事を考えると、贅沢な悩みなのではあるが・・・)2番竿はそのまま納竿とした。

15:36
2番の竿を畳み、しまい始めていると3番のドラグが鳴く!

今度のアタリは今までと明らかに違う!走りのスピードがそれほど速くないが、ゆっくりとトルクのあるどっしりとした走りだ。これは、そこそこかもしれない?

思わず、竿を持つ手に力が入る。

相手は、ゆっくりとしかし、力強く走る、走る、走る。今度も左岸へじりじりと向かう。竿を持ちながら水の中に入る。2番竿のあったポイントを越えて、更に左に・・・ああ・・・今度も左側の1番竿のラインをまたがれてしまう。ミチイト同士が絡み合って大変!!

テンションをゆるめるとスッポ抜けしかねないのでミチイトを引っ張り気味にしつつ、1番竿をくぐらせて、なんとか自己オマツリを交わす。

今度の相手は手応え的にはそれほどではないが、非常にタフで底から全く浮いてこない。スピードはそれほどではないのだが、確実にスプールのラインストックを減らして行く。もう、100m以上は引き出しているのではなかろうか?

一度、勝負に出てみる。クラッチを入れてハンドルを回して巻き込む。と、巻いた瞬間、ヤツはそのテンションを嫌い今度は猛烈に走り出した。一気に左岸のブッシュ帯に入り込もうとする。これはダメだ。一度クラッチを切り走らせる。

リアのドラグをゆるめ、巻きながらもイトが出る位のテンションにセット。その上で、再び巻きに入る。そしてテンションをかけながら竿を左方向に向けテンションをかける。

(こうすると、この左向きのテンションを嫌い、サカナは右に向きを換えるはず・・・・)

よし!うまく右を向いてくれた!

右側は大きなカカリはないので、再びクラッチを切って疾走させる。う~ん、それにしてもタフなヤツ。まだ、底を切らしてくれない。

巻いては出し、巻いては出されを繰り返し、徐々に間合いを詰める。もうすぐオモリが見えそう・・・サカナの姿が見えそうか・・・・という処で、また猛然と潜る。

こちらもしっかり竿をタメ、グラス竿のジワ~っとした反発力を利用して寄せる。

ようやく姿が見えた。う~ん70も無さそうな感じではある。しかし、姿を見せてもまた強烈に底に潜り込む。

時計を見るともう15分以上も、こんなヤリトリをしている。

普通は姿を見せ、空気を吸わせると勢いは弱まる物だが、一向にそんな様子が無い。

もう少しでタモの届く距離・・・試しにタモを差し出してみると、タモを見ただけで、また、コイツは底に潜ろうとする!いやはや、大したヤツである。本当にタフで、音を上げず浮いてこないのだ・・・・

久しぶり・・・というか、こんなに自分の持てる技術をフルに使わされる相手は初めてだ、サイズがそれほどでもないのでまだ何とか対処できているが・・・

だんだん、ハリスが心配になってきたので勝負に出る。一度タモを水に沈め、その上にゆっくりゆっくりサカナを引っ張って導いてくる。完全にタモの上に来た瞬間にアタマからすくい混む!!!!

よし、取った!!!!

koi20110730
(本日5本目 ようやく64cm 投入後23分)

黄金色に輝く見事な魚体は64cm!今までのサカナとは明らかに体色も体型も違う。オデコのアタリが大和ゴイ風で、やや養殖系が入っているが尾びれのデカさや、パワーは野生種のそれである。半野生系と言ったところか。

それにしても、本当に美しい鯉だ。しばし、見とれてしまった。

実はこの喰わせエサ、いつもの角イモではあったがイモの端っこの方で、やや粘りがでていて柔らかく甘い香りがしていた。「いい喰わせイモ」には、姿形の美しい鯉が釣れる・・・と言われているが、それを実証したような感じがする。

やりとりに20分かかって、気が抜けてしまった。

14:30を過ぎてから、ようやく打ちまくったコマセが効いてきたのかアタリが連発である。このまま続けていれば、次のアタリもサイズアップも充分期待できそうな川の雰囲気ではあったが、結局のこの一尾で納竿とする事にした。

いいやりとりだった、この鯉は最後の最後まで「淡水の王者」のごとく音を上げず、底を這い回り、ギブアップを拒否してくれた。こちらも、今の持っている知識と技術を全部出し切るような対処をさせられた。

サイズこそ70台にも届かないが十分なヤリトリをさせてもらったので、満ち足りてしまったのだ。

最後の最後で良い釣りをさせてもらった。

数、型ともに数字的には今ひとつと言えないこともないが、今日は良い釣りが出来た。

納得の納竿。

次回へのメモ

しかし、課題は山積。

①寄っている大型(野生系)を喰わせられない

1本目 投入後3分
2本目 投入後22分
3本目 投入後3分
4本目 投入後8分
5本目 投入後23分

全ての釣果が投入後30分以内と言うこと。これは「コマセ」が効いて、仕掛けの回りには常に魚影があった事を証明している。しかし、野生系/大型が喰ってこないのは何故か?

エサ、仕掛け、ミチイト、私の動作の姿・音・・・・などなど、「何かのファクター」が、野生系/大型を警戒させてしまっているのだ。これは間違いない。

②竿数を減らす?

午後になり、2度横走りによる他の竿のラインまたぎが発生。竿3本では多すぎるかもしれない。次回は2本で。

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コメント(20)

よくブログを見させてもらってます。自分も東京で鯉釣りをしていますが
最近は鯉を見るのも一苦労なので、鯉がつれた写真がうらやましいです。
自分も8歳まで北海道の北竜町にいたので北海道の鯉釣りを見ることが出来て嬉しく思います。北海道のメーターオーバーの巨ゴイ目指して頑張ってください。楽しみにしてます。

koituriman様
コメントありがとうございます。

東京では、どちらで釣りをされておられますか?

私も、東京勤務時代は市川・船橋・松戸と江戸川近辺だったため、
江戸川にはよく出没しておりました。
しかし、ほとんど鯉の姿を拝むことはありませんでした・・・。(笑

北竜・ひまわり温泉は数ヶ月に一度は行っております。大好きな温泉です。

ヘタクソな釣り日記ですが、今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m

はじめまして。札幌在住の、つい最近鯉の魅力にやられてしまった者ですw
札幌近郊の鯉情報を探して、こちらにたどり着きました。千歳川と石狩川の合流点がメインとのこと、非常に興味をそそられました。
当方、皆様からすると大変邪道なタックル(ロック用ベイトタックル)でのブッコミ釣りというスタイルのため、あまり歓迎されませんが^^;もし釣り場で見かけた際には、暖かく見守っていただきたく存じます^^
また、こちらにちょこちょこ顔を出すかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。

yuta92様
コメントありがとうございます。

鯉の魅力にやられてしまいましたか!?
ハマってしまうと、抜け出すのが困難な世界です。
ご愁傷様ですと申し上げておきましょう。(笑

ロック用ベイトタックル!
これは、面白そうですね。一度掛けてしまうと病みつきになるでしょうね。

お会い出来ましたら、こちらこそよろしくお願いいたします。

ちなみにエサなどはどんな物をお使いなのでしょう?

こんばんは!いつも楽しく拝見しています(^_^)
僕もこの間息子と2人で千歳川で鯉釣り初挑戦しました!!
5条水門近くの橋の下で釣りしました!餌はボイリー(カープベイツ)です・・・!
もしよっしーさんに会えた時にはぜひご指導よろしくお願いします。

たっけ様
コメントありがとうございます!

あはは、先日が初釣りだったのですね!
釣り場でお会いしたのが私だったのですよ!いや~、まさかこんなブログを見て頂いていたとは恐縮です。m(__)m

実は、お別れした後どうにも気になって、私の仕掛けとエサをもって
トンボ返りしたのですが、すでにたっけ様はお帰りになった後でした。(笑

今週末は東京出張で釣りに行けませんが、来週末は多分いるはずです。
是非、今度竿を並べましょうね!
指導なんてガラではありません。私が教えて頂きたい位ですが、一緒に楽しみましょう!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

よしかわさん、はじめまして。
皆さん、出てこられるので、私もつられて出てきました。
初心者でいつもは千歳川の上流で小ゴイを相手にしています。
よしかわさんの釣果はいつもうらやましく拝見していて、技術も知識もよしかわさんのほうが十分に上級だと思いますよ。
私の釣りは単独でするのが基本ですので、餌にしろ、釣り方、場所など、本やネットでみた知識が頭の中をぐるぐる回っており、どれが正解なのか迷ってばかりです。
ご指導をとお願いしたいところですが、「ガラではない」とおっしゃっているので、ヒントだけでも教えていただければと。
失礼ですが、これからよろしくお願いします。

お返事ありがとうございます!
実はこのブログを見て千歳川に鯉が入ると知ったのです・・・!
この間お会いした時この人はもしかしてよっしーさん??!
と思っていました!
やはりよっしーさんだったのですね(笑)
次回はいつ行けるかわかりませんがその時は是非釣りあげた鯉を見せて下さいね!

The Old Man様

はじめまして!コメントありがとうございます!

おお、千歳川の鯉釣り仲間がここにもおられましたか!

私の釣果は、このエントリーのごとく(40~50台中心・笑)なので、
とても自慢できたモノではありません。

ただ、コマセ/寄せエサ、喰わせを自作するようになってから確実に釣果は
アップしていると実感出来ています。

レシピはこんな感じです。
http://www.yo4.jp/koi/2010/11/post-15.html

ダマされたと思って試してみて下さい。ただし、それで釣れなくても私にあたらないで
くださいね。(爆

>餌にしろ、釣り方、場所など、本やネットでみた知識が頭の中をぐるぐる回っており、
>どれが正解なのか迷ってばかりです。
いや、本当に共感できます。私も迷人ですから!

実は私には3人の師匠がおられます。
一人は、お会い出来ずに亡くなられた「山田 勲」氏ですね。この方が書かれた本は
私にとってのバイブルです。

それと、千葉在住の頃三浦氏と岡本氏という方々に鯉釣りの手ほどきを受けました。
人と一緒に釣りをする事は本当に勉強になります。何から何まで私にとっては新鮮な
驚きの連続でしたから・・・なので、どんな方でも一緒に竿を並べられることを、
強くおすすめします。

何より、楽しいですから!

私は人に教えることなどは出来ませんが、師匠達から教わったことをお伝えする事は
できるかとは考えます。教わることで一気にアタリが多くなった数々の技術や、智恵を
ご案内することは出来るかもしれませんね。

機会があれば是非竿を並べましょう。(笑

たっけ様

即レス、感謝!です。

あはは、やっぱりバレてましたね。
まあ、あの場所であんなに偉そうにする鯉釣り氏は私位のモノでしょうからね。

>釣りあげた鯉を見せて下さいね!

あはは、それが一番難しい注文ですね。(爆

それでなくとも釣れない私は、ギャラリーがいると、もっと釣れなくなります。
これは私の経験値ですな。もっと技を磨きたいモノです。

お子さんが小さいと、鯉釣りの様に時間が必要な釣りは、なかなか難しいですよね。
また、是非ご一緒しましょう!

テスト(笑)

シーズンインされたみたいですね。
先月、先々月と何回かレスを入れさせて頂きましたが、
サーバーエラー? だった様です。

ウグイ狙いのザウラー様

コメントお待ちしておりました!

実は、先日コメント頂いたあたりから「迷惑コメント」が激増してしまっておりました。

私はこのブログを自前のサーバーで運用しているため、迷惑コメントの処理も手作業な訳です。

酷いときは一日に700以上の迷惑コメントに襲われてしまいまして、コメント全てをチェックするのが物理的に不可能だったのです。

ウグイ狙いのザウラー様からは、多分コメントを頂けているのではないか・・・とは思っていたのですよ。

ありがとうございます。
今は、全てのコメントに目を通して、皆さんのコメントを拾うようにしています。
(コメント頂けているのが確認出来たので、細かい作業をやっております・笑)

大変失礼しました。再び、情報交換の程よろしくお願いいたします。

よしかわさま 
初めまして神奈川県川崎市在住の高橋と申します。
巨鯉への道の掲示板の投稿を拝見しよしかわさんのブログを知り
時々読ませていただいております。
北海道の鯉釣は魚の絶対数が少なく成長も遅いようなので大物を
狙っても簡単ではないですよね。
でもその難しさとあの引きの強さ、ファイトはヤミツキになりますね。
養殖系と野鯉野生種のDNAの違いもありますが、鯉は90cmを超えると
80台までの鯉とは別の魚と思える引きを味わわせてくれます。
それが野鯉系であれば多くの鯉師の方でもびっくりする引きです。
そしてそれが鯉釣にのめりこむ第二段階?かもしれません。
石狩川本流にはそんな鯉がいそうで是非いつか私も挑戦したいものです。

差し支えなければときどき情報交換などさせていただければ幸いです。
どこかでお会いできたら嬉しく思います。 乱文にて失礼しました。

高橋様
はじめまして、コメントありがとうございます!

う~む、コメントよりかなりの手練れと拝察いたします。

私はまだ90台に巡り会ったことのない(それと思われるバラシは数度ありますが)
へっぽこ釣り氏(師ではありません/笑)です。
90台と80台では「ヒキ」が違うと・・・本当に味わってみたいものです。

私も首都圏に在住しておりましたので、江戸川、千葉花見川、印旛新川、北浦などで
竿を出したことがあります。それと比較すると、北海道の鯉は首都圏と比較すると
スレていない・・・と感じています。首都圏の鯉釣りはそれは難しい。釣り人の絶対数
が3ケタどころか、下手をすると4ケタ以上違うのではないかと・・

なので、首都圏と比べるとかなり釣りやすいかなと感じてはいます。
(が、釣果はご覧の通りの貧果ですが・・・爆)

特に、北海道は冷帯であり、「温帯性の魚」である鯉はもともといなかったようです。
つまり、原種はすべて「養殖・放流系」の様です。なので、余計釣りやすく感じるのかも
しれませんが。

ただ、養鯉の歴史でも100年以上経過している様子ですし、野生化したものは、かなり
純野生に近い生態の個体も見受けられます。札幌市内には人工的に作られた河川も非常に
多く、新川・創成川など、そうした「水深の浅い・比較的直線的な川」には特に養殖系・
ドイツ系の鯉が多い様子です。

石狩本流は90越えのモンスターが必ずいると思います。
当地では、ご指摘の通り鯉の成長可能水温帯である16度を超える月が年間で半数あるか
どうかです。なので、本州の80台と当地の70台が大体同じ価値があるのではないかと
勝手に思っております。いつの日か90を越えるモンスターに出会いたいものですが、
私の技量では?ですね。足の数で勝負です。(笑

神奈川は鶴見川が都市型河川の割には良型が多いのでしたっけ?高橋様のフィールドは
どちらのあたりでしょうか?

情報交換こちらこそ、よろしくお願いいたします。

よしかわ様、寄せ餌のレシピを教えていただきありがとうございます。
また、お誘いをいただきましたので、機会があったときにご一緒し、いろいろとお話を聞くことができればうれしいです。
本当に簡単ですが、ご返事をいただいたお礼を申し上げます。
いつかお話しできることを楽しみにしております。

こんにちは 
 すごいコメントの数。

 「横走り」
未だ悩んでいますか?。わたしも疑問に思ったことがあり、友人からも相談されダこともあったので、動画サイトでユーロスタイルの映像をチェックしてみたことがありますが、どうも何の対策もしているように思えないですね。あちらの方も隣の竿を跨いだり、隣の竿を上げたりして苦労しているように見えました。一つだけ気になることは、ヒットしたら先ずラインを送り出すようです。これが対策かもしれません。

 わたしは、ロッドポッドを使うことがありますが、横走りに困ることは皆無です。なぜなら常に落し錘を全竿に付けているので絡まりません。ただ、鯉も賢い個体は、底に沈んでいるラインの下へ潜り込もうとします。水面が濁るので直ぐに分かります。

落し錘ですが、市販の落し錘は、止水域で使用することを前提としているのか?流れのある河川で使うと困ったことになりやすいです。わたしは、四十号の錘を落とし錘に使用していますが、巻き取り時に外せるように工夫しなければなりません。とにかく、ラインを沈めることだと思います。

よしかわ 様
お仕事が大変な中お返事いただいていたのにこちらのレスポンスが遅れて失礼いたしました。
私は出張先の仙台から昨夜川崎に帰り先ほどやっと残務整理ができたところです。
さて本題の鯉釣の話ですが、北海道で私もときどき釣らせてもらってます。
その辺のところは巨鯉HPの日記や管理人さんのブログなどをご覧いただければ私の動向が分かります。
10人近い釣友達の共通意見として北海道と本州とでは10cmのハンデをつけるのが
妥当と考えています。
ただ昨年のインターネット鯉釣において石狩川であげた鯉が女性部門とはいえ
優勝したという事実から考え直すべきかと思いますけれど。

よしかわさんが以前、花見川?でしたかで釣られた尾びれの大きいいかにもという体形の
野鯉には感銘を受けます。
私は東京葛飾の生れで子供の頃は水元公園と江戸川、中川などで釣をしました。
一時中断して再開してからは荒川の中、下流域をメインにときどき利根川や霞ヶ浦でやっていました。
あちらでも10本から20本に1本くらいは野鯉系がかかります。
今の地元多摩川ではほとんど養殖系でミサイルはめったにお目にかかれませんね。
そうたとえ90台でもメーターでも養殖系は重いだけでほとんど引いてくれません。
私はこのような鯉をフグチョウチンと呼んでいます。
しかし体が丸々として体高が無く尾びれが体高の1.3倍ほどもある野鯉系の鯉はものすごい引きをします。
私はコレを魚雷とかミサイル鯉と呼びます。
このタイプであれば80台でもものすごい引きを味わえますし90台ともなれば30分から40分以上のファイトです。
それをあげた後3,4日はウデの筋肉が痛く(思い出すたびにニヤケます)なります。
他の人達からはムダにゴツイタックルと仕掛けですが私の鯉釣の基準は
この90以上のミサイル鯉に置いています。
このような話ではあまり参考にならないかもしれませんがときどき投稿させてください。
よしかわさんのご意見をお待ちしています。


The Old Man様

コメントありがとうございます!
お会い出来る事、色々情報交換出来る事楽しみにしています!

こちらこそ、よろしくお願いしますね。

へら彦さま

コメントありがとうございます!

また、示唆に富むご指摘をありがとうございます。

ユーロスタイルの動画研究からのご意見、説得力がありますね!

私も、実はかなりドラグのテンションをゆるめています。
喰った瞬間、抵抗なくスルスルと出て行くくらいですから、他の方と比べても相当に「緩い」部類に入るのではと考えているのです。喰った瞬間にテンションがかかると、鯉は一気に底やカカリに向かって走ると感じています。経験上、緩いテンションで「走れる」環境を与えてあげると鯉は底やカカリではなく、水平にそれも比較的まっすぐに走ってくれるような気がしています。ドラグをゆるめにしてから根掛かり、底掛かりが随分減ったような気がしています。

「掛けたらまずイトを送っては?」というコメントから、私の考えが補強されたようで、ちょっと嬉しいですね。

「落としオモリを使ってミチイトを沈めよ」は、目から鱗の思いです。落としオモリの事は知っていたつもりでしたが、糸鳴り防止の警戒心対策程度にしか考えていませんでしたから・・・。
これは次回の釣行から早速試してみようと思います。問題はその「重さ・大きさ」ですね。

私のホームグラウンドの千歳川では、どの程度の重さ・大きさが適しているのか?これは何度か実釣で試してみないと、ちょっと感じがつかめないかもしれません。次回の重要なテーマがひとつ得られました。ありがとうございます。さっそく試してみて、レポします。(笑

川崎の高橋様

いや~失礼しました。

安田さんのHP(http://www.geocities.jp/yasuda_fam/kyodaigyokan.htm)は私もよく拝見して勉強させてもらってまして、そこに頻繁に登場される高橋さんはお名前も顔も存じておりました。気が付かず、大変失礼いたしました。


鯉の成長可能水温が16度~22度以上と言われていますよね。北海道でその水温を維持できるのはせいぜい3~4ヶ月でしょうから、やはり「大型化」と言う事に関しては当地は少々ハンデがあると私も感じています。独断と偏見では、本州+10cm説は大いに同意!という処です。(笑


なんと、葛飾のお生まれですか!?私は丸4年松戸市(八柱)に在住しておりましたので、江戸川や水元公園は良く出没していたのですよ。難しい水域で、鯉の姿はほとんど拝めませんでしたが!懐かしい思い出です。


ミサイル鯉・・・なんか良い響きですね。野生系の突進力は病みつきになる点激しく同意です。

東京にはタマに出張があるのですが最近は川を見ることすらかなわず、とって返すことが多くいつも後ろ髪を惹かれています。近いうちに「雁里沼」へもテスト釣行したいんですが、また、ホームグランドの千歳川に行ってしまいそうですね~。(笑

コメントお待ちしております。

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