我々のエサの回りには想像以上の鯉がいる?(水中捕食映像)

ポップアップ・ボイリーの捕食画像(水中映像!)

私達の仕掛け・エサの回りには想像以上の鯉がいるシチュエーションが多いかもしれません。

私はこの画像を見た瞬間、軽い衝撃を受けました。

私はまだ未使用なのですが、ボイリーはコマセを使わず単体でも使える「集魚力」の強いクワセエサ。と、聞いています。事実嗅いでみると相当強い香りがしますし、種々のエキスが練り込まれている事もあり、なかなかアピール力のあるもの・・とです。

また、ヘアリグ仕掛けも、ボイリーを吸い込んだ際カラバリがフックしやすい、とも聞いていました。

それが、この映像を見ると、

・目の前にボイリーがあっても無視
・完全に見切られて、コマセだけついばむ
・ボイリーをクチに振れそうになっても、ボイリーを喰わない
・ 〃   を吸い込んでも、すぐに吐き出す
・ 〃   を完全に吸い込んでも、フッキングしない


特に7分44秒あたりの、何度か首を振ってもハリがはずれない、「完全にフッキング」したはずなのに何故かフッと吐き出されてしまう映像には、しばらくアタマを抱えてしまいました。

前アタリがあり、ググッと穂先が入り、ドラグが一瞬「ギャーッ!」と入っても乗らない・・・どなたにも一度は経験がおありでしょう・・

こちらの方は先のポップアップボイリーと違って、コーンを良く吸い込んでいますし、明らかにハリがかりしている映像も多いようです。
コマセの中にコーンがあり、クワセもコーンですね。

これら映像からわかることは、

クワセには相当神経を使う必要があると言うことでしょうか。なるべくコマセと同じ内容にするのが、やはりベターな様子です。クワセは吸い込みやすくしてあげることも大事でしょう。また、ハリ先の鋭さがとても重要な事も改めて感じます。

いずれにしても、私達の仕掛けたエサの回りには想像以上の鯉が集まっている事が多々あるようですね。こいつらに喰わせる為にはどうすれば・・・・?

迷人の私は、また色々と迷路にはまり込みそうです・・・(笑た

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コメント(1)

2つともかなり興味深い映像ですね。
映像を見る限り 大事なことは
①針が川底に埋もれていないことと
②ハリスがまっすぐ川底にできるだけ水平に保たれていること
 ですかね。
ポップアップや発泡仕掛けはおそらくこれをクリア
するために考案された仕掛けなのでしょう。
「長めのハリスに絡み防止加工をして、大きめの吸い込み
ダンゴがバラけた下に 鋭利なカラ針がある」
この状態をフィールドで実現できれば.....
 

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