釣友の戦果速報!多摩川にて中井氏のザリガニでの獲物は75cm!

鯉 75cm! 

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いやはや、お見事である!

 

私の釣友(といって、リアルでお会いしたことはまだ無いのだが・笑)の中井さんが、多摩川でグッドサイズを釣り上げた。

メータを越えるかどうかが競われている昨今、特筆すべきサイズではないかもしれない。

しかし、この一尾には私は大いなる衝撃を受けたのである。

私のブログのエントリー「生きエサはザリガニに限る」を一読頂き、「これは使えそう」と思われるないなや、川漁師の美吉屋さんから通販でザリガニをさっさと購入され、すぐさま結果を出された訳だ。

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私の場合だと、「良さそうだな・・・」と思われる事でも、自分の釣りに取り入れるのに時間がかかる。余計なこだわりや先入観が邪魔をしてなかなか新しいモノにチャレンジできないのだ。

その点、中井氏の良いと思ったモノは、なんのためらいも無く取り入れ、すぐさま試してみる(・・・そして結果を出してしまう)そのアクティビティに感心してしまうのだ。

お見事!である。

中井氏はその他にも「ゴカイ」で、80代の良型を連発されている。 このゴカイも普通のミズゴカイではなく、大分産のものらしい。良いと思えばどんどんチャレンジされるスピリットは並々ならぬモノがある。

MrNakai_caught_one.jpg MrNakaiCaughtOne3.jpg

是非、一緒に竿を並べてみたいものである。

私も、氏の鯉釣りに対するアクティブな姿勢にならい、来シーズンはもっと新しいモノにチャレンジして行こうと思う。

中井さん、Thanks! なのである。

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コメント(6)


あんまり褒めないでください~

ザリガニは遠投ができるからいいですね~

中井さん
わはは、書いちゃいました!

冬場は何と言ってもネタが不足するものですから・・・(笑

確かに、ザリガニはゴカイ類に比べて遠投できますね。
エサ持ちも格段に良いですし。

でも、遠投って・・・・

ザリガニはもともと岸辺に生息してますから、ちょい投げで充分・・・
って、これは夜の話かな?

私は昼ザリガニ使ったこと無いんで・・・ザリガニが捕食にゴソゴソねぐらの
穴から出てくるのは夕方から夜。

そいつを狙う鯉が捕食に来るのも従って夕方から夜。の岸辺・・・・
が私のセオリーだったんで。

昼間にザリガニも来シーズン試してみましょう。>自分


東京の川はシュンシュンばさ~がたくさんいますので、鯉はけっこう川の中央部に居たりします。ぼくの経験則ですが。つまり、ルアーが届く範囲にはあまり来ないのです。おばあちゃん軍団が餌付けしている個所は別ですが。

北海道の冬の鯉釣りは大変でしょうね。

それこそ、温水が毎秒数億トン噴出している大河湖沼等があればいいのでしょうけど。


でも、実際、ザリガニを使ってみよう、と思ったのは、このサイトがきっかけですよ~


ヒント、深謝です~

バサー!!!

忘れてました!

そうですね、バサーがいましたね。
北浦に行ったときは、バサーにミチイトを何度か持って行かれて
往生しました。

千葉・花見川でやっていた頃は(無名の川でしたので・・)バサーは
全くいなかったんですね。

>ルアーが届く範囲にはあまり来ない

そうか、バサーがいれば岸寄りしないですね。人気をさけて流心近くに
いるわけだ。なるほど。

ちなみに北海道はブラックバスはいないんですよ!
数年前にいくつかの水系にバスの稚魚が放たれ、網にかかって大騒ぎに
なりました。

道の水産課がお出ましになり、掃討作戦が展開されたらしいですよ!

あ、これもその内ネタにさせてもらおう・・(爆

バサー・・・近くに来られると正直参りましたが、今となっては随分懐かしい思い出です。


個人的には、タナゴとかそういった在来種が繁栄する環境って大事だと思うんですよね。

薬剤・洗剤も問題ですけど、化学肥料ですな。あとは。それから流量の低下、堰の建設。この辺も生態系を狂わせますね。

バサーははっきり言ってマナーが悪い人が多いです。10メートル近づかないだけで、ずいぶんひっかけリスクは低減するのに、それができない人が多い。

あと、お写真のザリガニは日本ザリガニでしょうか?赤みが薄いような気がします。

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