・納豆挽肉カリー (通算61皿目)
◆ヤバイ・・・ハマってしまったか?
昨年末、食べ納めに食した「納豆挽肉ベジタブル」がやたらと食べたくなってしまい、ポルコの正月休み(1月3日まで)があけると同時に食べに来てしまった。
納豆挽肉ベジタブルといえばPulu2(プルプル)が元祖である。ここのナットカレーも、なかなか麻薬的な味わいであるが、このporcoの納豆挽肉カリーも、かなりヤバイ。食べ終わった直後から、またすぐ食べたくなってしまうのだ。
12月28日に食べたばかりだというのに無性に食べたくなって、休み明けを待ちきれず訪れてしまったわけだ。
納豆挽肉ベジタブル(辛さ12番+ピッキーヌ入り) 今日はカボチャをトッピング。
巨大なニンジンはトロリとしてとにかく甘く、ニンジン本来の味わいが引き出されている。
柔らかくゆでられて軽く素揚げされたナスはとことんジューシー。
ブロッコリーの香りも素晴らしい!
さらに、巨大なカボチャも甘く煮付けられた上、カラリと素揚げされている。甘い、とにかく甘い。
そしてこのじゃがいもは、これはもう野菜の甘みではない。菓子の様に深い甘みがあるのだ。
◆野菜をとことん味わった後に・・・メインイベントが・・・
本来の味わいを徹底的に引き出した見事な調理の野菜達を堪能したあと、ようやく、メインのスープにとりかかる。
前回、初めて食べた時に「納豆と挽肉がスープの底に沈んでしまう」と言う事を発見した。
前回は、せっかくの納豆と挽肉の旨みが、スープ皿の底に沈んでしまうため、上澄みだけをすすってしまったのだ。
野菜とライスを食べきってしまい、残りのスープの底に潜んでいた旨み!
(↑前回(2011-12-28、通算60皿目は納豆挽肉ベジタブル12番(ピッキーヌはナシ)、うまい、うまいとライスを先に食べきってしまった。)
Pulu2は、大量の鰹ダシがスープに溶け込んでいる。その鰹の和の味わいが、納豆の旨みと絶妙にマッチして、旨みのハーモニーを奏でる。
ここ、ポルコも、マスターは笑いながらはぐらかすが、鰹と昆布?の和風ダシがスープに仕込まれている。これが、飽きさせず、スプーンを止まらなくさせる要素なのだが、この和風のダシと、納豆・挽肉から出る強烈な旨みが、Pulu2と全く同様に、中毒性の高い味わいを醸し出すワケなのだろう。
とにかくうまい!とんでもなく、うまい!
こうして書いている間にも、もう、すでに食べたくなってしまっている。(笑
昨年からの新メニュー ポルコ・納豆挽肉カリー、これは本当にヤバイ、悪魔の味わいである。
他に試してみたい新メニュー「イベリコ豚トロ」があるのだが、多分また納豆挽肉に言ってしまうだろう。
いつになったら「イベリコ豚トロ」にたどり着けるのだろうか・・・・?
おいしかった、マスターごちそうさまでした。m(_ _)m
来週、きっとまた行ってしまいます!
より大きな地図で porco を表示


コメントする