物事を逆側から見る、もしくはキアスム的視点の反転

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  ■2007年12月5日(水)

  逆側から見るという事・・・・・。

  (続きはこちら(↓)からお読みください)

  ■芦別からの帰り道

  先週、芦別まで行ったときの帰り道。

  たまたま、道路工事の現場を通り過ぎた。
  片側一車線が施工中で、一方通行になっていた。

  どうも、誘導がうまく行かないらしく、前方から対向車は全く来ないのに
  私のクルマは留められたまま・・・。ガードマンはひっきりなしにトランシーバで
  話をするも、一向にコチラの車線は進めない。

  最初こそ、さほど気にしていなかったが、進めないとなるとガードマンの一挙手
  一投足がやたらと気になる。モタモタぶりが目立ってしまうのだ。

  ようやく、赤旗が白くなり、私にもGOサインが出る。

  と、件のガードマン氏が私を睨み付けて来た。

  多分、待っている間の私のイライラをも逐一彼も受け止めていたのだろう。
  感じ悪いなぁ・・・・。

  私たちは公共事業の受益者、つまり顧客である。
  なので、感じ悪い・・・(と言うより、この場合は態度の悪い)ガードマンに対して
  抗議をしても良いのかもしれない。

  しかし、私はそれをしなかった・・・というより出来なかったのだ。

 
  ■客であり、売主であるという事

  私は、特に空知の建設業の皆さんにはお世話になっている。沢山の私の
  お客様がいる。

  そして、このガードマン氏の現場も私のお客様の所の現場かもしれない。

  そう考えると、このガードマン氏も私のお客様かもしれないのだ。

  北海道経済はまだまだ公共事業に支えられているところが大きい。
  私は公共事業の受益者であり顧客であるが、同時に反対から見ると
  公共事業に携わる皆さんが私の顧客でもあるということなのだ。

  この視点、絶対に忘れてはいけないだろうと思う。

  (この項つづく・・・眠い・・・)

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コメント(2)

よっしーさん!いや、わかしよさん!
ガードマンも、一級品、二級品、からガードマンもどきまで
様々なんですよ。
多分そのガードマンは、もどきに近かったか、わかしよさんが
時間がたっぷり有る暇人に見られたかのどちらかでしょうね!
まあ芦別から事故無く帰って来れたのですから、そのガードマンにも
少し感謝ですよ。

某所を車で走っていたらば、
舗装道路の一部が掘り返されていて、
すごい段差がありました。

タイヤがパンクしてしまい、交換することになりました。

警察に相談すると、道路を管理している行政機関の部署に行くと、
タイヤ代がもらえるよ!
・・・その道路工事をしている業者は、指名停止になるよー!

と教えて頂いたので・・・

何事もなかった事にしました。


なぜならば、ある会社が指名停止になって、経済の流れが止まる方が、
私にとって、デメリットがあると思ったからです。

岩手県、お金の流れは、円滑にしないとなりません。

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