■6年ぶり?
桃知さんに先を越されたので、くやしくて行ってみた。(笑
岩見沢・酔月亭
ここに来るのは2回目である。前回は忘れもしない2001年11月。土木の日、
フォーラムの後の懇親会であった。
並み居る空知建協さんの偉い方々のとなりで、ひたすら緊張しまくって、
食べた物も飲んだものも、何もかも、全く味がしなかった。
昨日の事の様に覚えている。
■なめたら、あかんぜ!料亭の味!
伽哩碗(カリーワン)正直、甘く見ていた。
和風のスープは、パンチやエスなど、札幌でもいくつかある。どれも、
さらり・さっぱりとしたクセの少ない風味が持ち味であり、おいしい。
しかし、このカレーは違う。
和風は勿論和風なのだ、多分魚系や昆布などのダシがたっぷりなの
だろうが、それに加えて何かがスープに力強さがある。
桃知さんも指摘されているとおり、これはラーメンスープにスパイスを
放り込んだような印象。
思わず、信月の塩ラーメンのスープがアタマをよぎった。あの味に、
きわめて近い。
ちょっと、なめていた。 おいしいのである。
あっさりとした甘みに、力強いコク。
これがまた、さっぱりとした固めの玄米に良く合うのである。
これは、んまい!
料亭の片手間に出しているのではない、本気の作品である。
ただ、辛さが選べない。したがって、やや刺激に乏しい。
添えられている辛味パウダーを丸々1ビン全部使って、ようやく
スープカレーらしいスパイシーさが出た。
そして、惜しむらくはちょっぴり、ぬるかった・・・、ほんと惜しい。
■そして、コーヒーがついて・・・・
仕上げには、これまたさっぱりとしたアメリカンタイプのコーヒーが
出てくる・・・。これも、うまい。
岩見沢酔月亭 これは、あなどれないカレーである。
■北海道岩見沢市4条西2丁目
0126-22-3160








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